2017年10月03日

庭の花に一日を予感


昨日は大雨で牟岐線が止まったそうだが、
きょうは晴れ。
仕事で牟岐へ向かうのだ。
朝の庭は水滴を帯びた赤紫の花が薄曇りに咲いている。
きっと良い一日になる。
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(フジX-T2+XF35mmF1.4 R。手持ち)
posted by 平井 吉信 at 22:23| Comment(0) | 家の庭

2017年09月23日

バッタのようだけど、見たことのない虫


自宅の壁に張りついていたのを見つけた。

バッタのようだが、背中が平板。
触覚が長い。
前足が短いのに後ろ足が長い。
目玉は複眼ではないようだが、身体からすると大きく
昆虫らしくない。
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わかる方、ご教示を。
posted by 平井 吉信 at 22:37| Comment(0) | 家の庭

2017年09月17日

駆け抜けた夏の花


競争や淘汰を繰り返して成っていった生態系とは違うけれど
庭に咲いている(ふらりとやってきた)花と
いただいた花や
育てた花が共存しているっていいよね。
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色彩が物体からこぼれ落ちたように見えることがある。
夢中でシャッターを押している。


四国のみなさま、西日本のみなさま、台風の備えはできましたか?

(フジX-T2+タムロン90/2.5(ミノルタMD用)、XF35mmF1.4 R)
posted by 平井 吉信 at 11:07| Comment(1) | 家の庭

2017年07月07日

G面上のカマキリ


雨の滴は規則的にガラス窓に落ちる。
バッハならこういうだろう。
弦のG線の上に展開するアリアのようだ。

ミサイルは頻繁に日本海に落ちる。
○○ならこういうだろう。
アメリカ本土に到達するアイスクリームのようだ。

失言は頻繁に政治家に現れる。
そこに寄り添う官僚は出世もある。
寄り添わない人は破廉恥にされる。
火のないところに煙を立てるマッチのようだ。

核もミサイルも怖い。
怖いけれど自分のところには落ちないだろう。
それよりももっと怖いこと。
安全に食べられる食材と水を自国で確保すること。
これが真の安全保障関連法案だ。

相変わらず雨の滴はガラス窓に落ちる。
ぼくはこういう。
繊細にして大胆なガラスの上のカマキリだ。
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奴はこのあとフジX20(撮影距離3センチ)を乗り越えて
一気に腕を上がって威嚇する。
やってくれるね、ベイビーなのに。
posted by 平井 吉信 at 22:46| Comment(0) | 家の庭

2017年06月25日

陰と陽の織りなす時刻 色彩がこぼれ落ちる


梅雨らしい雨は少し滴ったけれど
(局所的には大雨の地域があったが)
大地や森林に雨は足りていないこの頃。
湿度は高く蚊が飛び交う時刻。
庭のキキョウを見た。
薄墨色の夕刻に
深緑を背景に浮かび上がっていた。
昼とも夜とも言えない相補性の光から
物体に潜む別の色彩がこぼれ落ちた。
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たまには陰翳に富んだ音楽を聴きたくなる。
田部京子の演奏でブラームス:後期ピアノ作品集のなかから作品118を。
昨年夏までともに仕事をしていたあの人へ。
新居浜の空に掌を合わせながら鎮魂の歌として。
http://amzn.to/2t5AkrR

生きている者にはまだまだやるべきことがある。

(フジX-T2+XF35mmF1.4 R)
posted by 平井 吉信 at 22:06| Comment(0) | 家の庭