2018年01月20日

冬の短編集 庭の野菊に雪が降り積もった朝


朝起きてJRが動いていることは確認できた。

寒波の襲来で雪が初めて降り積もった朝、
庭に出ると、
野菊に降った雪が凍り付いていた。
DSFT7410-1.jpg

人間ならふるい落とすことができる。
それができない野菊は
葉脈や茎まで凍り付いてしまったのではないか。

しばらく見つめていても仕方がない。
出張に出かける。


二日後、
朝の太陽に花も目覚めていた。
DSFT7430-1.jpg
タグ:JR
posted by 平井 吉信 at 23:33| Comment(0) | 家の庭

2017年12月02日

庭の野菊 三日目に陽光を浴びて


いつ頃からか自生している野菊(園芸種の種なのかもしれないが)が
11月の下旬に蕾が付いているのを見つけた。
出張があるので毎朝見ることはできないけれど
咲くだろう、咲けば、咲くとき、咲けよとを楽しみにしていた。

そして太陽の光が十分な温もりを乗せて
東の空から降りてきた、降ってきた。
この時期に、この花を見て欲しい人がいる。
特定の誰に当てたものではないけれど、
花を咲かせたい人のため。
DSFT6242.jpg

DSFT6078-1.jpg

DSFT6238.jpg

DSFT6086-1.jpg

DSFT6232.jpg

野菊だって、ひそかに見て欲しいと思っているに違いないのだ。
だから咲く。
DSFT6229-1.jpg

(フジX-T2+XF35mmF1.4 R)
posted by 平井 吉信 at 12:14| Comment(0) | 家の庭

2017年10月03日

庭の花に一日を予感


昨日は大雨で牟岐線が止まったそうだが、
きょうは晴れ。
仕事で牟岐へ向かうのだ。
朝の庭は水滴を帯びた赤紫の花が薄曇りに咲いている。
きっと良い一日になる。
DSFT4796-1.jpg
(フジX-T2+XF35mmF1.4 R。手持ち)
posted by 平井 吉信 at 22:23| Comment(0) | 家の庭

2017年09月23日

バッタのようだけど、見たことのない虫


自宅の壁に張りついていたのを見つけた。

バッタのようだが、背中が平板。
触覚が長い。
前足が短いのに後ろ足が長い。
目玉は複眼ではないようだが、身体からすると大きく
昆虫らしくない。
DSCF0160-1.jpg

わかる方、ご教示を。
posted by 平井 吉信 at 22:37| Comment(0) | 家の庭

2017年09月17日

駆け抜けた夏の花


競争や淘汰を繰り返して成っていった生態系とは違うけれど
庭に咲いている(ふらりとやってきた)花と
いただいた花や
育てた花が共存しているっていいよね。
DSFT4012-1.jpg

DSFT4048-1.jpg

DSFT4018-1.jpg

DSFT4029-1.jpg

色彩が物体からこぼれ落ちたように見えることがある。
夢中でシャッターを押している。


四国のみなさま、西日本のみなさま、台風の備えはできましたか?

(フジX-T2+タムロン90/2.5(ミノルタMD用)、XF35mmF1.4 R)
posted by 平井 吉信 at 11:07| Comment(1) | 家の庭