2017年12月02日

何世紀になっても…


帰ってくるあなたが、最高のプレゼント(1988年)

ジングルベルを鳴らすのは帰ってくるあなたです(1989年)

会えなかった時間を今夜取り戻したいのです(1992年)

何世紀になっても会おうね(2000年)

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JR東海の「クリスマスエクスプレス」でした。
posted by 平井 吉信 at 12:59| Comment(0) | まちめぐり

2017年10月27日

暮れなずむ松山市駅 空もまちも七色変化


松山へはJRだと大回りになるため高速バスを使う。
松山I.Cを降りてバスは外環状線を西へ走り出した。
(どうしたのだろう?と下車後にわかったのは新たな停留所ができたため、コースが変わったとのこと)
外環状と並行して重信川が走る。
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坊っちゃんスタジアムが右手に見える。
でも市の中心部(大街道、松山市駅周辺)へは大回りになったように感じる。
(大街道で降りるつもりだったが、大街道が終点となってしまったことで時間がかかるため、市駅で降りて歩くことにした。このコース変更は、従来からの利用者に受け容れられるだろうか?)

まろでそばを食べて市駅方面へ歩き出す
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一句ひねってください
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地元の青果事業所の直営ジューススタンド。みかんの王国だから。
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仕事を終えて市駅へ向かう途中で夕暮れとなった。
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高島屋の観覧車の左に上限の月。
上限の月を見るのも久しぶり。
(どこかの歌詞にあったような)
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市駅前に色彩をまとって夕暮れがやってきた。
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松山市駅は、通勤通学、買い物、塾通いの人たちが
路面電車(市街地の道路を走る)、郊外電車(線路を走る)、
路線バス、高速バス、タクシー、車、自転車が交錯する交通の結節点なのだ。


posted by 平井 吉信 at 22:26| Comment(0) | まちめぐり

2017年10月24日

高知の帯屋町筋 快晴の昼から黄昏のはりまや橋まで


土佐の高知のはりまや橋で♪とうたいたくなるような秋晴れ。
台風の父や母、兄や妹など台風一家が去ったあとの快晴。
(と小学生の頃は思っていた)
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はりまや橋商店街では百円商店街をやりよう。
日本初の木造アーケードがランドマーク。
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大丸南口に向けて川沿いを移動。
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帯屋町では、チェントロができて
来年7月に図書館ができるということでますます賑わう。
この人出をどう回遊させるか。
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高知県庁は建物からおもてなしのオーラが出ちゅう。
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さてと高知市内での仕事を終えて(日帰りなのだけど)、
ひろめで(高知市帯屋町筋にあるひろめ市場のこと)小腹に入れるものを。
ぐるっと回って、たたき丼を(本池澤)
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バール・バッフォーネが開くまで待ってもよかったけれど。
(これは前回来たとき)
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代わりにてんこすで、ダバダ火振を見つけて購入。
(高知で有名な栗焼酎。以前は四万十川遊びの折に大正町の蔵元まで買いに行っていた)


だんだんまちも暮れていきゆうね
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これからがこのまちの活気が出る時刻。
南国土佐をあとにして、ぼくは足早に家路を急ぐ。
posted by 平井 吉信 at 23:49| Comment(0) | まちめぐり

2017年07月07日

道後温泉本館 束の間の坊ちゃん


ひなびた温泉宿が好きで各地を訪ねるけれど
まちのなかにありながら
道後温泉本館を見ると気分が上がっていく。
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この日も中国、台湾からの人が多かった。
宮ア駿は中国でも人気があるので
千と千尋(中国でもっとも人気のあるジブリ作品)から
道後温泉を連想する人も少なくないのだろう。
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道後は行政が中心となって観光振興に力を入れている。
ここにも「坂の上の雲」を追いかけた人がいた。
伊佐庭如矢の名を知らない人は松山にはいない。

本館の温泉に入ったのはいつだったか覚えていない。
建物を外から見ただけで満足して帰っていくのだ。
もし入るのなら「霊の湯3階個室」にする。
観光で来たらそれ以外の選択肢はないでしょう。
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坊ちゃんといえば、坊ちゃん列車。
乗っている乗務員は1人何役もこなす。
運転や改札、観光案内、観光客の写真に収まったり。
でも力仕事として列車を押したり向きを変えたり。
(手動でやっていることに観光客は驚いてシャッターを切る)
そこに感動があるよね。
まさか、こんなことまでしているなんて―。
毎日、汗と笑顔で任務に当たっている。
(もう顔を覚えてしまった)
誇りを持って仕事をしているから
観光客も笑顔になる。
それでいい。


坊ちゃんといえば団子。
道後温泉でしか買えないつぼやで。
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みやげものとは違う。
もし四国の銘菓を競い合ったら上位は愛媛勢が入賞するだろう。
これもそう。
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(もう一度言うけれどみやげものとは違う)

坊ちゃんといえば温泉本館。
路傍の石がここに集まって
それぞれの人生の刹那を映す。
湯船で出会う人も然り。
親近感を覚え、声をかける。
返事がある。
それだけのこと、それだけで旅。
(旅ではなかったけれど)
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ここは松山、道後温泉。
坊ちゃんの道後温泉。
一期一会の道後温泉。
posted by 平井 吉信 at 22:30| Comment(0) | まちめぐり

2017年07月01日

JR四国 特急いしづち(しおかぜ) 四国のエースが走らい


高松と松山を結ぶ特急いしづち(岡山からを連結するのはしおかぜ)に乗ったとある日。
(いしづちは、当初、小松島港駅と松山駅を結ぶ準急の名称であった)
無人駅で停車した際に(列車すれ違いで予定以外の駅で停まるのはJR四国では日常)
反対側からもいしづちが来た、と思ったらこの色。
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よく見ると台湾の地図のようだ。
土のプラットホームが四国らしくていい。
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あとで調べると
ああ、そうこうことかと。
http://www.jr-shikoku.co.jp/03_news/press/2017%2003%2015.pdf

通常のいしづちはこの色とかたち。
(逆光でフレアが出ている。かまん)
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アンパンマン仕様もあるねあ(にゃあ)
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これもしおかぜぞなもし 特急に乗って帰ってこうわい
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大阪のおばさんのためにヒョウ柄もあるけんな(うそぴょんぞなもし♪)
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猫絵ならあるけん 汽車でこうわい。ほういや南予へいくんもそうないぶり。
南予も徳島と同じで電車とは言わんのじょ(ディーゼル沿線)
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自転車をそのまま積み込めるサービスも一部であるわい。
今治で降りてしまなみをめざす人のためやけん。
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https://response.jp/article/2014/01/31/216227.html

JR四国にもっと乗ろう、
四国内の第三セクター、私鉄にもっと乗ろう。
ローカル新幹線欲しいな。
(らっしょもないことおいなや)
ほんでもレールが速度に耐えられんわな

ほんでも、どんだけJR四国に貢献しても
JRではぼくを識別でけん(顧客の層別)。かまんけど寂しいな。


posted by 平井 吉信 at 14:02| Comment(0) | まちめぐり