2018年12月02日

冬の色を春のキャンバスで描くような 土佐佐賀の海


初冬の朝、土佐湾と呼ばれる太平洋を臨む土佐佐賀の公園にいる。
太陽は昇っているが薄雲がその光を覆いながらもやわらかく広げる。

逆光と順光のいずれもが展望台を照らす
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海の表情はおだやかで冬の絵の具に春の絵筆で描いたよう。
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サザンカの花の葉の緑に目を留める。
花弁の存在感はいうまでもなく(フジの色という感じ。もちろんいつもの標準レンズ)
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おだやなか一日を感じつつ帰路に着く週末。
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posted by 平井 吉信 at 14:02| Comment(0) | 山、川、海、山野草

2018年11月25日

いろどり橋 初めて迎えた秋に映る景色


7月に供用を開始したいろどり橋が夏を越えて
初めての秋を迎えた。

めざす彩山は四半世紀の未来の姿だが
いまの景色から未来を見てみようと訪れた。

月ヶ谷温泉対岸のキャンプ場へは木橋で渡る。
奥に見えるのがいろどり橋。
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キャンプ場周辺の河畔林も色づいてきた
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いろどり橋の近傍ではシャガと葉わさびが伸びている
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いまはもう秋…♪ なのに、レンゲソウと桜の開花
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キャンプ場への小径は北海道のようだ
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絵葉書になりそうないろどり橋周辺の秋
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かずら橋のように揺れる
鳴門の渦の道のように真ん中に透明ガラス板がある
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宝石のような目をしている
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斜めの光を浴びて温泉周辺でも燃えている
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温泉から少し下って慈眼寺への道の途中にある灌頂滝
水量は少ないが滝は流れている
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滝のほぼ直下から滝が滑る断崖を見上げることもできる
水量こそ少ないが
景観だけでいえば県内有数の滝ではないか
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滝の東の岩場はすでに紅葉の盛り
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いろどり橋の背後の山が色づくのはまだ少々先のことだけど
その種を蒔いた人たちのことに思いをはせている。

タグ:上勝町 彩山
posted by 平井 吉信 at 21:12| Comment(0) | 山、川、海、山野草

夏にはなりきれない晩秋の海

秋から冬へ向かっているというのに
「南阿波サンライン」という名前は夏をうたっている。
そうであればそのように撮ってみたい。

家事がはかどって眠い午後、
やはりここへ出かけてみた。
展望台にクルマを停めて撮影した後、
別の展望台でKindleを取り出した。
梨木香歩の「うみうそ」を読んでいるうちにうたた寝。
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やはり夏に見えない。
空気感が違うから。
でも空と海を感じる。
posted by 平井 吉信 at 18:03| Comment(0) | 山、川、海、山野草

2018年11月23日

江川崎 十和 土佐昭和 土佐大正 窪川 2018年四万十川の秋を上る


江川崎から窪川までの四万十川は
その代名詞の穿入蛇行を繰り返しながら
山間部を流れる大河の中流域。
山に囲まれた下流と違って空が明るい。
山が迫っていても土地が開けている。
三桁国道といってもこの区間は快適に流れていく。
(四国路では宍喰〜室戸間とともにオープンカーで走ってもっとも気持ちの良い区間だろうね)
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起点は江川崎の道の駅よって西土佐。
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対岸に見えるのは天文台、ホテル星羅四万十。
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四国の道の駅でもっともコンセプトが見える施設(軽トラがその象徴)
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目当てはいちごようかん。
いちごの含有率が高い手作りのようかんは出色の出来映え。
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天然鮎も売りだが、
ぼくは小さい頃から鮎喰川や海部川の天然鮎を食べてきたから
四万十川本流のアユは…

道の駅を出てすぐに見えてくるのは長生(ながおい)沈下橋。
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国道381号線は気まぐれ蛇行の四万十川へ付いていけず
時代とともにトンネルで短絡してまっすぐに。
道から置いてけぼりとなっている川筋がのどかな桃源郷。

これは2008年夏の中半家沈下橋
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十和村広瀬を訪れたのはもう20年以上前だろう。
広い河原と前方には山が迫る地形は四国の片隅に自分たちだけの隠れ家。
川音と蝉時雨の夏、四万十川に飛び込んだ。
近くに小さな湯船に熱い湯を張った柳瀬温泉があり、
川遊びで火照った身体をほんの一瞬預けた。
夜になれば懐中電灯で足元の流れを照らしてテナガエビやモクズガニを探す。
星を見ながら流木を焼べながら洋酒を飲みうとうと。

あの頃、声をかけて集った仲間はどうしているだろう?
良き妻、良き夫となり、良き母、良き父となっているだろうか。
四万十川は遠くになりにけり、と思っているかもしれないが
ときどきは掌で温めているかもしれない。
山深い川の畔の思い出はあせることなく
人生を照らす焚き火のように。

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クルマは快適に381号を土佐昭和にさしかかる。
予土線と並行する三島沈下橋が眼下に見えてきた。
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水量が少ないが増水したら迫力がある三島の瀬も対岸に見える。
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予土線の時刻表を見たらまだ1時間以上汽車はやって来ない。
この写真は2016年3月下旬に撮影したもの。
たまたまトロッコ列車が通過した(まだ肌寒いころだろう)
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土佐大正で無手無冠酒造のダバダ火振を買い求めたのもあの頃。
当時、東京では知る人ぞ知る栗焼酎だったと
月間アウトドアの藤田編集長がおっしゃっていた。

上岡(かみおか)沈下橋は昭和38年の建造。
優美なコンクリート構造物と四万十川の蛇行が重なって風景に溶け込む。
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窪川周辺の水質は決して良くないけれど
海をめざして流れていくうち
人家の少ない流域と無数の支流と山からの湧き水で浄化されていく。
下流の水質はピカイチだ
盛夏の四万十川を思い出す。
この川には支流が多いことが地図を見るとわかる。
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でもいまは2018年秋、平成最後の四万十川の秋が過ぎていく。
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追記
窪川に昼過ぎに到着したので
あぐり窪川のレストランで豚の生姜焼き定食を。
米豚、生姜、仁井田米も窪川の特産品。
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posted by 平井 吉信 at 22:11| Comment(0) | 山、川、海、山野草

2018年11月18日

秋の桜 田んぼに咲いた 羽ノ浦町のコスモス 

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花は大勢を見ているようで実は一輪だけを見つめている。
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このみちはいつか来た道―。
コスモスのはなやいだ時間はどこまで続いていくだろう。

(ニコンD7200+AF-S NIKKOR 70-200mm f/4G ED VR、フジX-T2+XF35mmF1.4 R)
posted by 平井 吉信 at 22:37| Comment(0) | 山、川、海、山野草

四万十川 中村から岩間まで 書きたいことがありすぎて

四万十川―。
書きたいことがありすぎて。

NHKが打ち出した「日本最後の清流」の頃から通っている。
当時は高速道路もなくコ島から10時間近くかかった。
四万十川がもっとも四万十川らしいのは
穿入蛇行を繰り返す中流から下流にかけて。
昭和、大正、十和(いずれも現在は四万十町)の鉄道沿線と
江川崎(日本で一番熱い気温の場所)からくるりと向きを変えて
中村をめざす下流域。

なかでも江川崎から下流はいまも「日本最後の清流」である。
川エビ(テナガエビ)、アユ、ウナギ、ゴリ、モクズガニをねらう専業の川漁師の存在、
小さな谷筋まで黄色い腹のウナギが上る。
沈下橋をはるかに水没させる洪水もときどきあるけれど、
川面を行き交う夢幻の羽色の野鳥、
夏の夜の火振り漁の松明、
沈下橋を渡る花嫁行列。

南国の暮らしは川とともにある。
川は変わることなく山裾を洗って悠然と流れる。
人の世の桃源郷と自然の深沈としたたたずまいが
20代の青年の心を捉えて放さなかったのである。

下流は依然として旅の難所である。
全長200km級の日本の川で下流に平野をつくらないのは
島根の江川(ごうがわ、ごうのがわ、全長194km)と四万十川(全長196km)ぐらいである。
(吉野川は194kmだがコ島平野を擁しそこから産する藍が地域経済を潤した)
流れが緩やかであること、
途中に盆地(三次、窪川)があって経済の中心地となっている点も共通である。

四万十川でも江川崎(合併前の西土佐村の中心)から中村(旧中村市の中心)までは
崖崩れが頻繁に起こる区間であり、産業用の大型車の通行も多い。
特に口屋内などの集落を通る際に気を使う。
(といっても全国から集まる長期の連休以外はさほど混むことはない。渋滞が起こるとしたら離合渋滞である)離合が苦手な都市部の人は車で来ないほうがいい。
鉄道は通っていないので、高知西南交通の路線バスを使うのがいい。
http://www.kochi-seinan.co.jp/obj/pdf/local_ekawasaki_shimoda.pdf

いまでも桃源郷のはずだが人々は立ち止まらない。
流域の人口減少はとまることなく
専業の川漁師もいまはいらっしゃるかどうか、
四万十川に憧れて移住された方も定住されているかどうか、
人生も呑み込んで川は流れていく。

11月の晴れた日、中村から江川崎経由で窪川をめざそう。
国道56号線を通過しないて四辺形の三辺を行くコースである。
そういえばこの日は難所の窪川越えにバイパスが開通する日だった。
(江川崎をめざしたため開通日に通ることはできんかった)
このバイパスの開通は地元に歓迎される。
国道56号線の高知〜四万十間でもっとも難所だから。
→ 片坂バイパス

まずは、中村の郊外にある四万十川最長の沈下橋、
佐田(さだ)の沈下橋。
まだ川霧が残る時間である。
※沈下橋=ちんかばし、は洪水時に水没する橋。水の抵抗を少なくするため欄干はなく橋桁も水流を極力受けないようにしている。対岸を最短距離でつなぐため地域住民に使い勝手の良い橋。徳島では潜水橋=せんすいきょう、と呼ぶ


沈下橋へ降りていく道に駐車場とトイレがあるので
そこにクルマを置いて歩いてみよう。
このところ雨が降っておらず秋の渇水期で水深は浅い。
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佐田の沈下橋を渡り終えて振り返る。
目の前の流れは傍流で本筋は対岸にある。
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次に三里沈下橋。佐田からクルマで5分程度の場所にある。
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沈下橋を遊覧船(屋形船という)がくぐっていく姿がよく見られる。
土佐の小京都といわれた中村ならではの川遊び。
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高瀬沈下橋
周辺はイノシシが出没しそうだ。大河の下流とは思えない静けさ。
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勝間沈下橋
橋下流の奇岩、静謐の水を湛えた四万十の流れが悠久を感じさせる。
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山水画のような空気は大河と山がつくりだしているもの
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橋から上流をみれば、山裾(河畔林)を川が洗う。
山と川から恩恵と洪水の両方をいただきながら
生きていける場所を見つけて人が住んでいる。
それが南四国のヒトと川。
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釣りバカ日誌のロケがあったと
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静かな川面の奥行きは絵画のよう。小舟を漕ぎ出してみれば…
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四万十川は中流域よりも下流域が水質がいい。
人口負荷が少ない地域を流れることで水生生物等による自浄作用が優るうえ
流れ込む清冽な支流、山の湧き水があるためである。
200km級の大河の下流ではもっとも水質が良いだろう。
下流域では人口密集地を流れる支川の影響のある仁淀川を上回る。
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川好きが集まるのは口屋内(くちやない)の集落。
ここから四万十川随一の支流「黒尊川」をたどることもできる。
口屋内沈下橋は老朽化のため落橋の怖れがあり通行止めが長く続いている。
(昭和30年竣工で60年以上経過)
自治体も予算が厳しいのだろうが…。
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民宿が置いたオブジェにはこう書いてある。
「四万十川ひとつ残せず私たちの存在する意味はあるのだろうか」
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お堂があり、そこから川を見下ろせる
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次は四万十川のポスターでおなじみの場所、岩間の沈下橋。
四万十川が大きく蛇行しそこに架かる沈下橋として人気がある。
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ところが、橋の一部がない。
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調べてみると橋脚の老朽化が原因のようだ。
修復には多額の費用が必要なため
市ではふるさと納税型のクラウドファンディングを募っている。
https://www.furusato-tax.jp/feature/detail/39210/2439


在りし日の岩間沈下橋を載せておこう(2008年夏、2016年春)
川下りの最中でカヌーを岸に停めてここから飛び降りたことがある。
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晴れた秋空を映す四万十川。
でも五月の風が若葉をそよがす季節がもっとも好きだ。

四万十川は江川崎から予土線沿いに進むことになる(続く)
posted by 平井 吉信 at 13:24| Comment(0) | 山、川、海、山野草

2018年11月13日

大砂海岸の夕暮れ 一目見し 人の眉引き 思ほゆるかも


暮れゆく晩秋の日曜日、
本を読むつもりでゆっくりとしているうちに夕暮れを迎えた。
ひねもすのたりのたりかなの海は夕暮れの蒼と紅をない交ぜにして
打ち寄せる波を染める。
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夏の日の大砂海岸、紫外線を水面から反射して熱帯魚の岩礁まで光を届ける。
沖合の島まで泳ぐのがここでの水遊びの日課だった。
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いまは晩秋。海岸の色彩が少ない季節、さらに彩度が落ちる夕刻に浮かび上がる岩場の花
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渚の左手に石積みの突堤があり
夜釣りの釣り人の灯火がちらほら見えるようになった。

大伴家持だったか、
女性の眉のような月、と表した。
天文薄明の三日月は地球の黎明を感じる。
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また月曜からの一週間が始まる。
仕事は大歓迎なので月曜日もブルーではないけれど
(仕事も人生も自然体でいい。それが愉しむことにつながる)
さりとてゆったりと流れる日曜の夕刻をたゆたう。
人生のはざまの休日は急がない。ただ流れていく。
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posted by 平井 吉信 at 21:29| Comment(0) | 山、川、海、山野草