2014年05月10日

山は遅い時間にゆっくりと。高丸山のブナ、アケボノツツジ、午後の緑茶と

山へ行くのなら午後からに限る。
おそらく午前中は人で混み合い、わずらわしい。
相変わらず仕事は厳しい。
だけど、体調を整えるために
ゆっくりと歩くのが何よりの薬となる。

このところ2時、3時より早く寝たことがないが、
起きるのは早い。
春の山で雷に遭うでもなし、ゆっくり出かけよう。

千年の森と名付けられた高丸山のブナの森に春がやって来た。
小さな山野草を愛でつつ
山を桃色に染めるアケボノツツジに接近し、
ブナの森の午後を散策して帰ることにした。

日焼けしたトトロが葉っぱの傘を被っている新種か?
クロトトロヒガサと命名。
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ブナ林に差し掛かると明るい陽射しがやわらかく回る
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至るところで赤紫のツツジが咲いている。
尾根に近い斜面では桃色のツツジが。
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尾根に自生するモモイロツツジを見ながら高度感を楽しむ
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夕方近くになって森はいっそう魅力を増す
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崖に咲いているスミレの凛とした風情
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(ここまでがX-E2、ここからがD7000)

華やかなアケボノツツジばかりでなく
足元の小さな山野草にも春の陽射しが照らす
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スミレにも種類があるようだ。
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桃太郎のようなツツジは遠めにはふりかけのようで
近くによると桜のようで
相撲に例えると横綱のようで
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森を彷徨うとき実は無心ではない
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春の山の中間調
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森に遊んでもらった。最後はクロトトロで。
黒船のペリー提督の帽子にも似ている。
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月ケ谷温泉まで戻ると鯉のぼりが勝浦川をそよぐ
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上勝といえばシイタケ。地元で食べるのは格別だから試してみて。
森定食(一部)
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カミかつ丼
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posted by 平井 吉信 at 23:44| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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