2013年11月04日

幡多のおいしい食事 高知市ではムラサキセンブリのつぼみを見つけた

海の幸を楽しんだ四万十市の出張の帰り、
高知市内の昨年見つけたムラサキセンブリの生息地に立ち寄ってみた。
クルマを置いて歩くこと1時間で到着。

蛇紋岩の痩せた傾斜地にキキョウが一輪。こんな遅くまで?
D7K_4383_NX2.jpg

紅白のまんじゅうを思い出した
このとき、食べるもの、飲むものを
クルマに置いてきて空腹だったので。
D7K_4387_NX2.jpg

野菊が絨毯のように。
D7K_4393_NX2.jpg

ナスビの花かと思ったが、イヌホオズキではないかと。

D7K_4447_NX2.jpg

D7K_4476_NX2.jpg

D7K_4502_NX2_01.jpg

D7K_4418_NX2.jpg

ハコベの仲間だろうが、ミヤマハコベではあるまいに。
この花ににはいつも幽玄を感じる。
D7K_4497_NX2.jpg

ヤマラッキョウに近寄ってみた。
D7K_4508_NX2.jpg

リンドウも。
D7K_4434_NX2.jpg

ツリガネニンジンがモミノキに咲いているようで。
D7K_4410_NX2.jpg

クリスマスの儀式のような。
D7K_4413_NX2.jpg

D7K_4415_NX2.jpg

ようやく見つけたのはムラサキセンブリのつぼみ。
まだ草丈も小さい。今月中旬から下旬にかけて見頃を迎えるはず。

D7K_4455_NX2_01.jpg

D7K_4467_NX2.jpg

追記

秋なので、食の話題に触れないわけには…。
(おいしい食は、人との語らいがあって、なお楽しいもの)

小京都と呼ばれる中村のまち。
昭和21年の南海地震で由緒ある建物が倒壊してしまったが、
一部に風情は残っている。
DSCF7433.jpg

いちじょこさん市場で弁当を購入。
郊外の農家から集荷を行いつつ
空き店舗からまちの発展に思いを込めて運営されている。
DSCF7435.jpg

天神橋の商店街振興組合のみなさまと楽しい一夜での食事
ゲストの向井京子さんを迎えての懇親会。
(普段はまじめな方々が仮装までして楽しんでいらっしゃるので写真掲載は自粛)
アオサノリのてんぷら、川えびの唐揚げ、塩たたき、鰹のさしみなどなど。

写真は、ぼくの大好きな川えびで。
四万十川だけでなく、四国の清流には広く生息しているので
ヘッドランプを付けてよく採りに行ったもの。
DSCF7465a.jpg

喜八の塩たたきは絶品であった。
DSCF7472a.jpg

翌日は宿毛市に移動しての打ち合わせ。
その後、まちなかの料亭で食事。

その夜は、四万十市に戻って
駅前商店街の方々と厨房わかまつへ。

DSCF7515.jpg

塩たたきは中村の家庭料理とされたが、
「おいしんぼ」で有名になったのはこの店。
いまでは市内全域で塩たたきを売り出している。

DSCF7520a.jpg

絶品なのは、ブシュカン仕様のさしみ。
カツオから旨味や歯ごたえ一辺倒ではない、
繊細な香りを引き出している。

DSCF7518a.jpg

イセエビのさしみ。頭はみそ汁で。
DSCF7528a.jpg

秋の夜長は、ダバダ火振りとともに更けていく。
DSCF7511a.jpg

(2013.10.31〜11.1)

posted by 平井 吉信 at 17:27| Comment(0) | 食事 食材 食品 おいしさ
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: