2013年06月15日

わたしは真っ赤なトマトです 


トマトが好きだ。
秋口から初夏にかけて、たっぷりトマトを食べる。

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農園から直接購入するので
いつも2kgから3kgを常備している。

そのまま食べても良いし
料理に使うと万能。

カレー、パスタはもちろん、
ポトフ、グラタン、
麻婆豆腐、
水炊き、鍋、そうめん出汁、みそ汁、
熱するとリコピンが増える。
そして、定番のサラダ。
和洋中華イタリアンを問わない。

生で食べるときは
ミネラル塩を使う。

包丁は週に1回は研いでいる。
そうしないと、おいしいトマトにはありつけない。
「切る」のではなく「切れている」という感覚。
トマトが知らないうちに切られているように。

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そうすると、切り口がみずみずしく
おいしさを閉じ込めたまま
風味を結晶化させる。

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土づくりをていねいに行う農家なら
酸味、甘み、うまみが高度にバランスする。
それでこそ、トマト。

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トマト、トマト、ああ、トマト。

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posted by 平井 吉信 at 19:17| Comment(0) | 食事 食材 食品 おいしさ
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