2013年04月21日

春の訪れが大川原高原にもやってきた


例によって、昼を食べてからゆっくり自宅を出た。
山を登り始めたのは14時過ぎか。
(ほとんど足慣らし程度だが)

春の山野草を見ながらのんびりと散策をしよう。

ツツジの天然色に目が慣れてしまうと
地味な山野草が見えなくなるのでは…と感じてしまうほど。
天気は曇りでときどきぽつりと落ちてくる。
でも、それがツツジの表情を際だたせる。

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真っ先に迎えてくれるのはスミレの仲間。

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森に光が射した。
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ネズミの視点で森を歩いてみたら、ニリンソウが空に向かう気持ちが理解できる。
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春の訪れを告げる虎の尾のような。
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アルカロイド系の有毒植物だけど薬草にもなる。どんな植物もこの地上から消えていいものはない。
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鶴がたたんずんでいるような(まだ花開いている株は見つからなかった)。
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愛嬌のある動物のような。
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こんなかたちの山野草もあるけれど、人間も似たようなものをつくりだした。
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可憐な花を求めて、さらに後日訪れてみるつもり。

posted by 平井 吉信 at 00:00| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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