2012年10月07日

夏の名残と去りゆく秋、霧の剣山


前回、丸笹山へ行く途中で見つけたアケボノソウの自生地。
今回見回ったら、ほとんど花が終わろうとしている。
今年、最後のアケボノソウ。

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三連休の中日、県外から大勢の人が見ノ越に集まってきた。
剣山は紅葉が始まり山頂は霧に。

快適に高度を稼ぐ。なかにはあえいでいる人もいる。
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秋の森には花はない。秋の森は静かだ。

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ふと霧が晴れて稜線が見えた。

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頂上は霧と風。写真も撮らず早々に立ち去る。

百メートル下ればまったく別の天候となる。

沢沿いの湿った場所にオタカラコウ。

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近寄ると夏の名残の花火のよう。

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線香花火のような花もある。

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繊細に砕け散る。秋の空が去っていくように。

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posted by 平井 吉信 at 00:00| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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