2012年08月25日

塩塚高原の晩夏 オミナエシとヤマジノホトトギス


朝はゆっくりと起きた日。
高原のさわやかな風がを浴びたくなった。
徳島と愛媛県境に位置する塩塚峰(塩塚高原)に行ってみよう。

井川・池田I.Cで降りてスーパーで弁当を買い、1時間弱走るともう高原に着いた。

展望台でクルマを停め
西にそびえる塩塚峰の頂上をめざして
ゆっくりと歩き出した。

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高原は至るところに、オミナエシ。

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名前は奇妙だが、独特の造形にじっくりと眺めてしまうヘクソカヅラ。

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シラヤマギクか?

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あった。ヤマジノホトトギス。

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ススキに寄生するオオナンバンギセル。

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ルーペでオミナエシを観察する。このルーペはニコン製。詳しくはこちらで。

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草原の主役を見ながら草原の小径を歩む。

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もう、塩塚峰はすぐだ。

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頂上では、風を待つパラグライダー。
風が吹くといいですねと。

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赤と白の花、どちらもゲンノショウコ。

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再び、ヤマジノホトトギス。

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このやわらかい草原の小径を歩いて行く。風が少し出てきた。

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塩塚高原はまもなくススキがなびく秋を迎える。

追記

塩塚峰の東の山麓には吉野川小歩危峡、
西の山麓には、人気の「霧の森大福」の直営店がある。
松山のアンテナショップでもすぐに売り切れてしまう。
直営店では入手は容易である。
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posted by 平井 吉信 at 00:00| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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