2026年06月22日

里山の初夏。用水路の水草、タニシ、メダカ、シジミ


本格的な夏にはまだ。それでも梅雨の晴れ間を縫って里山歩きこそ。

神社の手水鉢ごしに稲が揺れる 
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季節を先取りする
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入道雲には太陽の力が足りない
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こんな立て札が。小さな草むらを苅らずに置いてあるわけがある
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初めてのこみちをそぞろ歩く
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神社が見える
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神社のそばの小川 コンクリートでないのは手間がかかるけれど これを選ぶ地域の意識の高さ
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堰の名前が書かれている。用水の分水には江戸時代から決まりがある。分水の割合、その決め方、時間や日によって分水の量や方向を変えるなど。この小さな分水施設にはどんな決め事があるのだろう
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水は澄んでいてシジミがいるのではないか
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用水に育まれて稲が青々と
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柿の木が落とす影 こんな場所は魚やエビ、カニの隠れ家となる
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さっき見えていた神社には大きな楠がある。鎮守の森の夏祭りはいつだろう
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田んぼに木陰をつくるキョウチクトウ
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水路はつづく 人の営みのように。田んぼと小川は里山の庭園だね。
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posted by 平井 吉信 at 20:42| Comment(0) | 徳島
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