2026年03月21日

終日のたりのたりの海 その1 八坂八浜 大砂海岸 大里松原(海陽町)


悩みはありますか?
「ない」という人、つまらない生き方をしていますね。

10代のぼくがベートーヴェンに私淑していたのも(いまもだが)、苦難を克服して歓喜に至るというナラティブ(というより精神)に共感したから(それも胸のすく思いで)。

悩みがあるのは生きているから。悩みがなくなれば、生きていないのと同じ。悩みは生きること。生きることは苦しいこと、それを裏返してみれば「愉しい」。
だから悩みがあるのは愉しいこと。

それは言葉遊びでなく実感だけど、おだやかな時間を過ごすのも悪くない。
ということで早春のおだやかな海の表情を追ってみた(というより「感じてみた」)。
しばらくはシリーズとなるので。

まずは八坂八浜から。
人生の愉しさが凝縮されている道といえば、国道55号線。かつては八坂八浜の海岸線(崖)をたどっていた。その名残が三日月湖のように取り残された旧道へと入る。おそらく1日待っても1台も通らないかもしれない。それならそれで車内から海を眺めてみれば?
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次に大砂海岸。
もう説明の必要がないぐらい取り上げているのだけれど、成り立ちや特徴について地理的気候的に解説した投稿もあるので。通りがかりの写真を置いておこう。
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この日の主役は大里松原で。海部川河口の北岸に横たわる白砂青松の海岸。説明なしに写真のみで(それも単調な写真ばかり)。そこから何かを感じられたら、今度は自分の肌で感じてみるのも。
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posted by 平井 吉信 at 00:06| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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