春という言葉を使わないで春を感じる風景があるとしたら、菜の花はそう。
田園を走るひなびたローカル線の踏切に立つ。
列車の通過は幸いにも10数分後なので待ってみる(下手をすれば2時間待ち)。この日の気温は低く風も強い。寒さで鼻水が止まらないぐらいだけど、菜の花の水路が目に入った
菜の花畑を通過する一両編成のディーゼル車両
菜の花の海、よく見ると手を振っているようだ。
タグ:JR四国
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