2026年03月07日

坂本八幡神社のひなまつり 2026年(勝浦町坂本地区)


勝浦町でもっとも奧(勝浦川支流坂本川上流)にあるのが坂本地区。この地区には、休校となった坂本小学校を活用してグリーンツーリズムの拠点「ふれあいの里さかもと」があった。ぼくも宿泊したことがあって、海川喜男さんらのお話を伺いながら、豆腐づくりやこんにゃくづくりを地元の方たちに教わりながら体験したことがあった。残念ながら、2026年9月を持って23年の歴史が幕を閉じた。施設の老朽化、運営費の高騰、団体旅行向けの設備、運営される方の高齢化などが原因と推察する。

ふれあいの里さかもとのすぐ上には、坂本八幡神社がある。地域の産土神社として年中行事が行われてきた。今年もこちらにお雛様を飾るということで訪れた。
おひなさまとそれを飾ったご家庭、そしてこの日のために神社に飾り付けた地域の人々の思いや念を感じるのに解説は不要だろう。
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飾られた500体のおひなさまは、3月15日を持ってご供養となる。地元の6人の方が中心となって、2か月かけて飾り付けられたと聞いた。おひなさまにとって、最後の晴れ舞台となる。それぞれのご家庭の女子の成長を見守って役割を終えたおひなさまをお見送りすることで、ご供養の一助となればと考える。
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posted by 平井 吉信 at 17:46| Comment(0) | 徳島
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