2026年03月07日

ホウレンソウをトマトとオリーブオイルで炒める


寒の時季のホウレンソウは甘みがあって、えぐみが少ない。さらにやわらかい。

このホウレンソウは、標高250メートルの斜面で自家用に育てているもの。
前日は短時間で茹でたもの。それはそれで何もかけずに、どんどん食べられた。
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トマトはいまが旬。価格も下がってきた。酸味が飛び出し、アミノ酸が濃厚に舌に残るけれどもすぐに消える。近所のスーパーでも直売所でもどこでも手に入る。
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今朝は、炒め物にしてみようと、トマトとオリーブオイル(オッギュ エキストラバージンオリーブオイル)、塩は1グラムに遠く満たない少量を使った。

できたものは、いくらでも食べられそう。ホウレンソウをこれぐらいで出してくれたら、ガストロノミーの名店になるかも、と自己満足で思ったもの。
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生協の全粒粉の食パンに四つ葉のシュレッドチーズをかけて、いまが旬のトマトを置いて5分焼いたものと、紅茶でいただいた。海苔は徳島県漁連によるスジアオノリをちぎったもの。
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食べることはきょうの元気と明日の活力になる。海外に劣らず日本でも政治が劣悪であるだけに暮らしの自己防衛が必要。いまの状勢が続いたら、原油だけでなく、都内では住めなくなるよ。ホルムズ海峡の封鎖だけならまだしも南シナ海で事変が起こったら食糧品の確保が難しくなる。ずる賢いが深く考えない首相だけに。
posted by 平井 吉信 at 11:20| Comment(0) | 食事 食材 食品 おいしさ
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