冬枯れの野に冷たい風が吹く。
といっても、植物たちは芽吹きの準備をしているし、個体によってはその気になっているのもいる。
九寒一温なのか八寒二温ぐらいなのかはわからないし、
これが早春だと喜ぶのはまだ早いけれど、そのご機嫌伺いというか、「きざし」探しというか。
誰かに教えてあげる、というのはおこがましいけれど、分かち合うというとおおげさで。
早春賦の一日。
タグ:とくしま植物園
【山、川、海、山野草の最新記事】
- 渚へ続く松原のこみち
- 夏の旅 田園を行く汽車
- 南阿波サンライン第4展望台
- あじさいの季節、池のほとりのアジサイを眺..
- 内妻海岸とアジサイ
- 四国の東端 蒲生田岬
- 初夏の黒沢湿原
- 清流のほとりの里山 麓の神社へ
- 五月 ツクシイバラの咲く川
- 四国の笹原の山岳を歩くとき 静かで果てし..
- 水床湾を愉しむ(海陽町→旧宍喰町)
- とくしま植物園 アジサイの季節
- 河畔林のある渓流に沿って歩く
- 上空を流れる雲と田園を走る銀色のディーゼ..
- 徳島県中部山系のアカバナスミレ
- 紫雲出山から父母ヶ浜へ どこの渚も絵にな..
- いまさらだけど 桜の紫雲出山 見ますか?..
- 新田神社のレンゲ(美波町大戸地区)
- 新緑の池田湖(吉野川)
- 5月の草原を歩く 足下にはスミレ 目の高..