2025年11月22日

ススキ野原に集まる人々 午後の光に白く輝く塩塚高原


愛媛・徳島県境にまたがる塩塚峰は秋のススキを見るために四国四県から人々が立ち寄る。駐車場までの最後数百メートルが離合が困難(コツを知らない人には)なのが難点だが、駐車場のすぐ上に展望台があり、さらに西に向かってなだらかに塩塚峰山頂に向かって稜線を歩くことができる。

でも山頂で引き返すともっと別の景色があることに気づかない。ここは山頂から降りてみよう。西の山稜はなだらかで、塩塚峰の北にはススキを横切る車道や遊歩道があり、西に傾いた陽差しを浴びて金色や白銀色に輝くススキ野原の真っ只中を歩くとき、来てよかった(生きている実感とともに)と思える場所。北へ下っていくと車道へ出るのでそこから東へ向かうと駐車場へ戻る周遊コースがおいしいところ(そのコースを行く人は100人に3人ぐらい?)。

駐車場から展望台、塩塚峰山頂まで
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山頂から西へ下ってススキ野原を歩く
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西を振り返ると白銀色のススキの小径
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ウメバチソウ
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ハバヤマボクチ
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センブリ
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posted by 平井 吉信 at 21:48| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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