2025年09月20日

モネの庭 ブルービー(青い蜂)見つかるかな


四国の東南部にこの施設(丘)があるということ。季節を問わず、行きたくなる。なかでも青いスイレン(熱帯性スイレン)と青い蜂が飛び交う真夏には。

チルチルとミチルは、幸福の青い鳥を求めて旅立ったが、ついに見つけられなかった。青い鳥は自宅の鳩だったという物語(作者のメーテルリンクはノーベル文学賞を受賞)を思い出す。青や黄色は幸福の象徴として物語られる。それで人々はブルービーを求めて山野を彷徨うが、青い蜂はここにいます、とモネの庭はいう。そして青い蜂をモネの庭で写真に撮れたら、缶バッチをもらえる。ブルービーの名称は、ナミルリモンハナバチという。
https://www.kjmonet.jp/event/2025/07/12/46954/(もっとも多く見られるのは真夏なので覚悟が必要。もちろん9月は終了している。この写真も8月中旬に撮影したもの)

数年前のモネの庭では、ブルービーはオミナエシに多く群がっていたが、いまは全域に散らばっているようだ。それゆえ見つける難易度は上がっているかもしれない。

それはともかく、説明が長すぎるとのコメントを4人の方からいただいているので、自分がモネの庭を逍遙している気分で、目を置いたさきにこんな場面(写真)があるというふうに見てください。ただし説明が長いと言われても必要と思ったら文章を綴ります。少ない文字数では伝わる可能性が減少すると考えるので、ある程度はご容赦ください。
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ほんとうのしあわせは、青い鳥やブルービーがもたらしてくれるのではなく、自分が青い鳥になることでは? 人生は喜ばせごっことやなせたかしさんも言っています。そのアンパンマンミュージアムはここから1時間20分ぐらいです。

熱帯性スイレンについてもう少し見てみよう
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言い忘れるところでした。北川村「モネの庭」マルモッタン、開園25周年おめでとうございます。これからも通います、よろしくお願いいたします。

タグ:モネの庭
posted by 平井 吉信 at 21:01| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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