近所の量販店で、イトメンの「野菜と魚介のおだしラーメン」(5袋入り)が198円で売っていたので4袋購入。このラーメンはくどさがなく、自分で野菜たっぷり麺をつくるときの基本となり得るもの。近所では売っておらず、通販で買うしかなかったが、この度は大安売り(日にち限定とかではなく売り切れまではやっているのでは?)。
さて、この量販店にはこれまで数回行ってみた。店内をぐるりと回って、何か買わなければ見るだけでは悪いなと思いつつ、買いたいモノがない店であった(ほんとうにないんだ)。しかもこの日まで店の名前を間違って覚えていた(こんなことおもしろくないので読み飛ばしてね)。
ハンバーグの飲食店に、「びっくりドンキホーテ」というのがある(行ったことはないが、これも間違って覚えていた)。そしてディスカウント店に「ドンキーホーテ」というのがあり、これらは「松や」と「松のや」のように同一資本の系列と思っていた。ところが違うと家人に指摘された。前者は「びっくりドンキ」といい、後者は「ドン・キホーテ」だと。まあ、そのうち忘れるけど…。
マクドナルドをどう略すかについて、「マクド」説と「マック説」がある。ぼくは以前から間を取って「マクドナル」と略してみてはと提案している。あるいは「メクダノウ」(ほったいもいじるな式に)と言語に忠実に発音しながら略してみては?と。
それに倣うと前者は「びっくりドン」と略す。後者は「ドンキホー」(ドンキではどちらを指すか決まらない)と略す。あまり短くすると何が何だかわからなくなるので、言いやすさと覚えやすさ、それに百人一首の○字決まりも参考にしてみた。いかがでしょうか?
さて、イトメンには「チャンポンめん」という商品があって、これは入手しやすい。野菜をたっぷり入れたラーメンのベースになるもの(ぼくはもやし1袋+キノコ大量とかキャベツ半玉ぐらいを入れるけど)https://www.itomen.com/brand/chanpon/special/
ところが、イトメンでも初対面の商品を見かけた。ところは土佐町の末広ショッピングセンター。
地元では土佐あかうしなども扱う地元で有名なスーパーで店頭を見る限り、自社惣菜を中心に意欲的な経営をされているようにお見受けした。よし、と2個食べることとした。これから歩くのだし…と。
チキン南蛮弁当 637円
ちらし寿司弁当 485円
店内では徳島県内にはほとんどないCGCを扱っている(徳島では日和佐と牟岐のオオキタさん、高知資本のサンシャイン池田店と海南のサンシャインモアナに置いている)。そのためか、徳島では見かけないNB商品があった。イトメンでは、カレーラーメンと山芋つなぎそばの2種類がそれ(土佐町へ行った理由にはついては後日…)。
まずは、山芋つなぎそばから。
麺が見えなくなるほどのネギと納豆(北海道産小豆)を載せてみた。自家製梅干しで酸味を加える
いけるよ、これ。写真を撮ったあとに海苔も浮かべたけど、簡単にできて栄養も問題なし。毎日食べられそうな仕上がり。イトメンの即席麺はそこがいいね。
ところで、高知といえば、芋けんぴだけど、どこがおいしいと思う? ぼくは有名どころを食べてみた結果、南国製菓(窪川の直売店水車亭で買える)かなと思う。澁谷食品(芋屋金次郎)はブランディングが巧み。いま好まれる芋けんぴということで、芋の風味をわざと飛ばして軽く仕上げているけど、黄金千貫の雑味や甘味がしない気がする。地元の人、どう思いますか?
追加
帰ってきてからわかったが、やはり惣菜や弁当では高知県内で有名な店であった
https://kochike.jp/column/86110/
県内で惣菜に力を入れているのは、エムアンドエム・マルナカマート(鳴門市)、自家農園を持つ食彩市場三和(小松島市)、ニシミヤ(海部町)、ビルド産直市わっしょい広場に出品する阿南惣菜センター、さしみならショッピング大黒(宍喰町)あたり。
(ご参考)阿南惣菜センターの弁当(税込)
牛丼 430円
若鶏照り焼き弁当 458円
唐揚げ弁当だったかな
ロースカツ弁当 430円
エビフライ弁当 430円
トンカツスペシャル弁当 495円
豆腐ハンバーグ弁当 430円
焼肉弁当 430円
天丼
サケ弁当 458円
レバニラ炒め 365円
おむすび弁当 303円
辛味噌カルビ丼 430円
出張の際はいつもお世話になっています、ありがとうございます。
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