2025年08月02日

勝浦川星谷橋のコオニユリ 夏の日は遠くなってしまっても


オニユリの咲く河原の小みちを子どもが虫取り網片手に小走りに駆けていく。具体的な風景が思い浮かぶわけではないけれど、きっとそんな時間があったに違いないと思わせる
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ここは勝浦川星谷橋のたもと。横瀬立川で山間を抜け出た勝浦川が川幅を拡げていくつかの潜水橋が架かる中流部
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ここがみかんの里とはわかっているが、夏はなぜオレンジ色の花が優勢なのだろう
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草むらのキリギリス、ショウリョウバッタを追いかけて足を踏み入れると、かゆいかゆい。でもそれは昔のこと。いまはマダニがいるだろうから、子どもたちには勧めない。
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夏の日はさらに遠く。
posted by 平井 吉信 at 13:36| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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