2025年07月26日

渚は銭湯の絵にも似て(大神子海岸、小松島港と市街地)


まちの近くで涼める場所があるなら、暑いときこそ渚へ行こう。
まずは、徳島市南部の大神子海岸。徳島藩の藩主たちの避暑地であった場所だが、意外にも人は少ない。松の木の木陰のベンチにも人はいないが、潮風を含んだ風は爽快
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銭湯には必ず海のタイル絵があった。松の木と砂浜が定番ではなかったか。富士山は四国から見えないので銭湯にも描かれなかったような
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松林から抜け出すと熱々の砂
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ハマゴウの帯が渚の奥行きを感じさせる
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水平線で成長する高積雲(入道雲)。おだやかな海面と対照的で少しずつ搭状に高くなる
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大神子からは日峰山へ上がれる。俯瞰する渚を自作のプリセットで緑がかったモノクロにしてみた。大崎半島の向こうには津田の臨海部が見える
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日峰山の南側には小松島市の中心市街地。港が見える丘から見た小松島港。海面の濃淡が印象的
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港を含む中心部全体を換算24oの広角で。太平洋高気圧の圧力で光線がまちを突き抜けるように直射する様子が高コントラストにレタッチした写真のようにも見える。この時期特有の写真である
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西を見れば左から右へと流れる勝浦川と徳島市南部の勝浦川がひらいた沖積平野
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再びまちの俯瞰に戻る
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少し移動して日峰山の東のピーク(こちらが国土地理院での山頂)付近から直下を見れば大神子と小神子の間の越ヶ浜を上から見下ろす
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東を見れば、紀伊水道に浮かぶ高積雲。原版では対岸にある和歌山の風力発電施設が17基映っている。やはりこの絵は銭湯を思い出す。暑い夏こそ。
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(フジX-T5+XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR/REALA ACE)
posted by 平井 吉信 at 14:45| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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