2025年06月14日

城満寺の近傍にある池


(城満寺は、前投稿の王子神社からは目と鼻の先にある)
四国最古の禅寺といわれる城満寺は、いまを生きる人々のよすがとなるお寺で、ご住職は厳しい修行を行なわれているときく。来訪者をひろく受け容れて清々しい気分になれる場所で、枯山水をはじめとする庭のたたずまいも見事である。あかるい雰囲気からは抹香臭い雰囲気が皆無でありながら、心身脱落の修行と只管打坐を感じさせてくれる現代の名寺として以前にも掲載した。
→ 吉田城満寺での佳き出会い 全国一自殺率の低いまちの曹洞宗の名刹はこんなにも明るい

今回はその隣にある生態系が保全されている池(名称は不明)のほとりを散策したもの。草いきれと湿地の気配が濃厚に感じられる。五感をすませば、この池のたたずまいもただそこにあることに気付く。
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何のために生きる?の自問自答をすることなく、生きているだけでいいんじゃないか。
タグ:神社仏閣
posted by 平井 吉信 at 13:09| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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