母川の上流部から海部川筋へ抜ける途中で見かけた神社は、鳥居がなければ神社と思えず、緑の芝に覆われた洋風の庭のようであった
近づくと家型の門があってその向こうに本殿があるよう
本殿に近づいていく
菊の御紋(12弁菊花紋)。菊花紋を持つ神社は特別珍しくはないが、皇室との関係性を示す紋章であるため、なにがしかの由来があるのではないか。
創建時の手水鉢と推定される旨の記載
背後に小山を従えて広々とした草地の敷地と、手の込んだ建築が印象的な神社である。
追記
神社前の水路にはジャケツイバラが咲いていた。
旧社格:旧村社
祭神:「国常立尊」(クニノトコタチノミコト)、「罔象女神」(ミツハノメノカミ)
建築様式:一間社片入母屋造(王子造風)向拝一間縋破風 銅板葺
「海陽町の社寺建築」(阿波学会)参照
https://library.bunmori.tokushima.jp/digital/webkiyou/63/073-086.pdf
タグ:神社仏閣
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