2025年02月09日

冬のひだまり歩き 阿波史跡公園〜八倉比売神社〜気延山周遊〜大泉神社


前投稿の続きということではないが、正月に天石門別八倉比売神社(あまのいわとわけやくらじめじんじゃ)へ行ったので。掲載に時差があるのはやることが多いからということでご了承を。

徳島市国府町にある阿波史跡公園、そこから山腹にある八倉比売神社、さらに気延山(きのべさん)を一帯として散策できる。車は史跡公園に停められる。

ここへ来ると、かつて住んでいた縄文の家を思い出してなつかしくなる、ことはないが
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公園の一角にはロウバイの花。午後の光でひなたぼっこしているのは花だけでなく
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冬に咲く花は黄色と赤が多いような気がする
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八倉比売神社の鳥居と階段
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多くの人に敬愛されている雰囲気が感じられる社殿
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神社の印象を陰陽に分けるとしたら、ここは陽
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境内から裏山へ行くとすぐに目にとまる五角形。この一帯には古墳が点在しており、ここもそうではないか
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古墳だとしたら、どなたが祀られているか。さまざまな説があるようだ。この石積みは近隣で採石された緑色片岩(青石と地元ではいう)。吉野川の第十堰(上堰)も青石積みが残されていてその場にたたずめばなごむ場所。徳島市国府町から名西郡石井町の古い家は青石の塀が点在する
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神社を過ぎて気延山の山頂へ向けて北へ向かう
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途中で風をさえぎる日向がある。木のベンチがあるので半時間ばかりひなたぼっこ
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上りが始まったと思ったらやがて石像が安置された気延山山頂(212メートル)。展望はないが四方から散策路が集まっているようだ
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山頂からは往路を戻らず、そのまま進んでいくと史跡公園/八倉比売神社へと戻る分岐がある
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ほどなく往路に戻ってくるが、ここから史跡公園をめざして東へ降りていくと、五角形の井戸のある大泉神社がある
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神社といっても境内がなく山腹に切り拓いたような場所
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地形的には集水域の小さい谷の源流部にあたるので水が確保できるのだろう
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飲料用にしないよう注意書きがある
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トラバースする自動車道に出会うと、季節はずれの桜が咲いている
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ヒマラヤザクラというそうだ。史跡公園へはさらに下るが、史跡をたどりつつのどかな散策には最適のコース
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posted by 平井 吉信 at 10:53| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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