2025年01月25日

早送りしないで海を見ながら過ごす(千羽海崖)


千羽海崖の散策路は四国のみちとなっている。日和佐城を拠点として北の大浜海岸から視界が南東(太平洋)へと移ると、やがて千羽富士(129メートル)〜千羽海崖〜千羽ヶ岳(245メートル)、さらには南阿波サンラインを見下ろしつつ、山河内駅に至る。冬のおだやかな日射しを浴びるには良いところ

日和佐城を出てほどなく大浜海岸が見える
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ホテル白い灯台が海岸に白い影を映す
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海を航行する漁船や渡船を見ながら水平線がひらける
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海岸性照葉樹の森の散策
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日和佐港の出口にある灯台
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休憩所(展望台)が随所にある
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日常はざわざわと心のノイズが音を立てるが、こんな場所では海からの風に吹かれて頭を空っぽにする(できる)
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ときどきトレイルランにも使われているようだ
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この寒空でシハイスミレを見つけたうれしさ
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ただ時間が過ぎていくけれど、ときを止めようとする心の動き。時間を過ごすとは、見返り(タイムパフォーマンス)を求めない―その満ち足りたこと。
休みの日は、早送りの人生にないものを見つける生き方をしてみる(どうせなら日々の暮らしも)。いかがですか
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( この写真はスマートフォンでは映らないだろうな。なぜ、高いスマートフォンでも 時間が切り離されたような広がりの乏しい絵になってしまうのだろうな)
タグ:千羽海崖
posted by 平井 吉信 at 22:08| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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