2025年01月18日

桑野川の夕暮れとアンドロメダ銀河


桑野川に架かる富岡新橋から西の空、桑野川の水面ごしに日が沈む
DSCF6982-1.jpg

渦巻き状の腕が見えるようで、銀河系外星雲のようにも。
アンドロメダ銀河は、かつてアンドロメダ大星雲などと呼んでいたときは距離200万光年とされたが、観測精度が上がったいまでは250万光年。それもこちら(銀河系)に近づいているとのこと。

アンドロメダ銀河は満月の視直径よりも大きいので空が暗ければ肉眼で見るのは容易。
アンドロメダ銀河とわが銀河系(我がというほど親近感を持っていないが)は将来(40億年後)衝突するが、その際にどんな影響があるか考えるだけでも眠れそうにない。

えっ? 40億年後の近傍宇宙よりも、明日の我が身(地域社会)が気になる? ごもっとも。

(フジX-T5+XF16-50mmF2.8-4.8 R LM WR)
posted by 平井 吉信 at 22:38| Comment(0) | 気象・天候
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