2025年01月06日

初冬から真冬のとくしま植物園 2025年初のスミレとタチツボスミレも


12月から1月上旬のとくしま植物園の散策の途中で拾った写真を。まずは昨年末の12月中旬。この頃は紅葉の名残がある
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モラエスが愛した黄花亜麻は、眉山の裾野、大滝山の和田乃屋さんに咲いているが、ここでも数株ある
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夕暮れが近づいている
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ここから近所にある丈六寺の紅葉も美しいと聞いていたが、未だに見ていない
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冬の日はたちまちつるべ落しとなる
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1月になれば、ツバキ(サザンカ)が主役。カメラの露出計は夏に比べて少ない光量を示す
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そういえば、手持ちのCDで、ヴェルディの椿姫(カルロス・クライバー/ウィーンフィル、コトルバス=ヴィオレッタ)を長い間、聴いていない。今夜聴いてみよう

黄花亜麻はまだ咲いている。冬の少ない光量で立体的に見える。和田乃屋さんだと滝とともに見えるので風情がある https://wadanoya.com/
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春はスミレを見に野山を歩きたい、と思っていると、スミレ(Viola mandshurica)が見つかった。思わず声が出たのは心が騒いだから。咲いているのは数株だが、夏葉ではなく春本番の葉が出ていて、小群落を形成している。春が愉しみ
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スミレ(Viola mandshurica)はどこか大陸的な雰囲気を感じる。やはり稲作とともに渡ってきた渡来人なのだろう

タチツボスミレの早咲きも見つけた。タチツボスミレは、いとおかし、なにやらゆかし、大和撫子の趣き
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このタチツボスミレは咲き始めで、花弁が白と紫のまだら。気品があるその姿を地面に寝っ転がって眺める。シロバナタチツボスミレやサクラタチツボスミレは見たことがあっても、園芸種のような花弁は初めて見たので(もちろん自生種。付近には交配するような植栽はない)
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追記
この投稿で記事数が1900を越えた。2000本安打で野球の殿堂入りなら、2000投稿でブログの殿堂入り?なんてことはないけれど。2025年中には到達しそう。もっともそんなことはどうでもいい。単なる通過点だから


posted by 平井 吉信 at 21:28| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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