2025年01月03日

紺碧にたたずむ那佐湾 おだやかに暮れていってほしいと願う


2025年のWeb年賀の撮影場所はどこか?と数人からご質問をいただきました。
昨年末にご無沙汰している知人をお訪ねした際に、ご住居の近くにあるこの場所を散策し、那佐湾を見下ろす高台(愛宕山遊歩道)から入り江を写したもの。

遊遊NASAへ向かう途中で車を停める場所があり、そこから海沿いの遊歩道を北へ向いて歩いていく。最後は手倉湾/鞆奥(ともおく)漁港海浜公園へ降りていく。

日和佐の日和佐城から千羽海崖の海が見える四国のみちは必ず誰かと会うが、この場所ではあまり人を見かけない。この日は時間の関係で手倉湾までは行かず、途中で引き返したが、うららかな陽光に照らされた時間はかけがえのないひととき。みなさまと共有できればと。

ふれあいの宿 遊遊NASAは、風光明媚な海を見下ろす丘の上にある
https://uu-nasa.co.jp/
(トップページに那佐湾に面した建物の全景が上空から写されている)

第3回 四国おもてなし感激大賞の大賞を受賞されたとか
https://omotenashi-shikoku.jp/jusho2018.html

遊遊NASAの手前にあるふれあい広場
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広場のツバキまで陽光をふくんでいる。やはり県南部は暖かい
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ここはあまべの民が暮らした海陽町(旧海部町)なので海や船はテーマ
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散策路は緑が繁るが歩きにくいことはない。ただし真冬でも葉についているダニには注意(クルマに戻ったらズボンの裾をチェックして振るうと問題なし)
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冬といえども常緑の緑には階調がある
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散策路の道中で「くじら石」がある
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南面が開けると那佐湾の湾口から途中までが見える
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その紺碧に沈む深い青から手前の明るい青までの海の色がごちそう いくら食べても心の栄養になるだけ
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クルマに戻る頃には日が傾き始める
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知人宅で話が弾んでなごり惜しい帰路で眺めた那佐湾の夕暮れ
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紺碧からブルーモーメントに転じた空と海がおだやかに暮れていこうとしているが、すべての人がそうであってほしいと願った2024年の暮れのこと。


年賀の写真の再掲
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タグ:那佐湾
posted by 平井 吉信 at 12:41| Comment(0) | 里海
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