2023年12月09日

薄明 黄昏 夕暮れ マジックアワー 千変万化の空と地上が見せる画


薄明には、太陽が沈んだ直後(太陽高度マイナス6度まで)で日常的な活動か可能な市民薄明、海面と空の境が見分けられる(太陽高度マイナス6度〜マイナス12度)航海薄明、太陽高度マイナス12度〜マイナス18度で6等星までを肉眼で見分けられる天文薄明という。

薄明はさらに文学的な言い方もある。

夜明け前…黎明、彼者誰、夜明け、暁、東雲、曙など。
日没後…黄昏、夕暮れ、日暮れ、薄暮など。

太陽が0度から6度までの角度に位置する時間帯をマジックアワーと呼び、写真家が我を忘れる時間である。さらに太陽高度0度から-4度の日没直後や日の出直前の時間に空が濃い青色になる時間帯をブルーアワーという。このブログでは黄昏、夕暮れを多用している。

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ところは、とくしま植物園、時間帯は市民薄明の黄昏(夕暮れ)。地上の樹木と雲の残照、マジックアワーの色合いを帯びた空が唯一無二の景を見せている。
posted by 平井 吉信 at 17:50| Comment(0) | 気象・天候
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