2023年10月14日

朝の巻雲(すじ雲)まっさかり 夕暮れの空も染めて汽車が行く


巻雲は高度10km前後にあって対流圏ではもっとも高い位置にある雲である。氷の粒でできていて太陽に照らされて白く漂う。夕暮れとなれば朱く染まる。

大型の台風が小笠原方面へ向かうとのことで四国の空にも兆しが見られたのが今朝。巻雲が空いっぱいに絢爛豪華 巻雲豪華に絵巻物を見せてくれる。
DSFT4563.jpg

DSFT4574.jpg

糸を引いたり途中が曲がったりは上空の気流の変化と強さを示している。
DSCF5996.jpg

DSCF5993.jpg

同じ日の夕暮れには空に浮遊物が多いらしく太陽が沈む直前から西の空が染まってきた。車を停めて田園地帯のまっただ中で眺める。
DSCF6047-1.jpg

太陽の位置から上に青い光条が伸びている
DSCF4913-1.jpg

もう少し進んで線路と鉄橋がある場所にやってきた。
DSCF4927-1.jpg

そのとき2両編成のディーゼル車が通りかかった。
DSFT4622-1.jpg

宙に上がっていく列車のなかには、それぞれの哲朗とメーテルがいるのかも。
posted by 平井 吉信 at 12:36| Comment(0) | 気象・災害
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。