2023年10月08日

我が輩はイナゴ。バッタではない。容姿には自信がある


車から降りたら車体にバッタが止まっているのが見えた。
カメラを積んでいた、近寄ることができた、シャッターを押すことができた。
結果はこれ。なめらかな曲面の金属面に自分の姿が映し出されているのを誇りに思っているコバネイナゴ。
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玄関先にいたツマジロエダシャク。人工物(コンコルド)にも見えるが、自然がなしえた進化と遺伝ゆえ
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別の場所(香川県)で発見したものもここに掲載。
容姿に自信がありそうなのはここにもいました。碧い宝石のようなムラサキシジミ
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こちらは、ヤブツルアズキの花弁にとまったウスイロササキリでしょうか? 触覚が画面の右上をはみ出して伸びている
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昆虫の専門家にはなれなくても、自然界に目を配っていれば、身の回りに多くの昆虫がいることに気付く。
タグ:昆虫
posted by 平井 吉信 at 00:28| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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