2023年10月03日

季節はずれでもえい 雨乞の滝から未来を


このとっころブログの更新がまっこと追いついちょらん。ほんでもて気候もおかしいながよ。ついこないだまで暑い熱いといいよった人たちが、朝晩はひやいと。どーいてこんな地球になったがか。

涼しさをお届けするために、神山町の雨乞の滝に行ってきたき。ぬくい湯豆腐が食べたいぐらいになってもうたけど、ままこな。

この時季はゲンノショウコが至るところで。見ればみるほどす。
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湿潤な遊歩道ゆえサワガニを踏まないようせな。
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カタバミとツユクサ どっちもええけんど、焦点の合わせ方で見え方が違う。
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ここではカタバミ主人公のほうがえいの。

遊歩道入口の彼岸花。縦位置と横位置で見え方が違う。ここでは縦位置がざまに。
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湿った沢沿いの小径はタニジャコウソウの群生。こんなところでひっそりと饒舌に(よく使う言葉だけど)咲いちゅう。
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滝は至るところにあってこんな具合やき。
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道中は苔むして滑りやすい 注意せんとあかん
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雨乞の滝の終点は二重滝となっちゅう
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まだ慈眼寺までの険しい道があるながよ。行かんけど
神山温泉の看板、入りとうなるの。「まったり さっぱり してやったり」のコピーが秀逸なま。
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まるごと高専の生徒さんたちとすれちごたかもしれん。駆け足で上がっていきゆ。えい試みじゃあな。いまの学校教育にない子どもに勇気を未来をくれるような学校じゃき。

まちの商店街から歩いていけるぐらいの距離じゃけど、珍しい生き物にも出会った場所。谷川に足を浸けてノートパソコンで仕事しよる人たちがおるかどうかは知らんけんど(あれはマスコミの「絵」)。

(らんまんロスのみんなに、万太郎の言葉で語ってもろたき。まあ幡多弁もまじっちょるが堪忍)
posted by 平井 吉信 at 22:07| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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