2023年09月06日

夏の名残の福井川 見上げるとかすかな彩雲


阿南市南部を流れる福井川は独立水系で大きな川ではないが、上流にダムがある。その福井川上流を国道55号線が渡っていく橋の上下流は好きな場面のひとつ。
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運転していて彩雲に気付いたので車を橋のたもとに停めたときに撮った。

画面真ん中の縦の雲3つ4つがかすかに赤みを帯びた虹色をしている。
彩雲はあっという間に色がなくなってしまう。車窓から見えたときから数十秒後だけど色が薄れている。
このところ虹を見るが、絵に描いたような場面に限ってカメラを持っていなかったり、カメラのあるところに戻って構えたときには消えかかったり。虹も儚いものでは数秒から数十秒。
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それもなぜかスーパーに夕方の買い物をしているときに出る。カメラは持っていない、困った。
(いつもポケットに入れられて虹を写せるカメラを買わないといけないな)
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夕焼け近くの雲は劇的な印象があるけれど(那賀川 古庄橋)
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黒くなると重い
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むしろ夕焼けを避けて東の空に青を基調としながら暖色を帯びる色彩が好き
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などと彩雲や虹に思いを馳せるけれど、このところよく見かけるのは異常気象の断片かもしれない。
そんなことを考える夏の終わりの福井川。
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タグ: 福井川
posted by 平井 吉信 at 23:25| Comment(0) | 気象・災害
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