2023年07月14日

新しいカメラで少年のように植物園に通うボタニカルな午後3時


おなじみの読者のみなさまは思っていらっしゃる(閲覧者の多くないブログだけど)。ネタに困るとまたまた出てくるとくしま植物園。よっぽど好きなのね、ボタニカル少年(?)なのね、などと思わないでください。

新しいカメラを追加したのでご近所で植物や公園を写してみたくなっただけ。
(とにかく立体感が卓越している、絵のような表現というより現実感、現実より先鋭な現実を見せられているよう)
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機材自慢やコンテストなどには興味がないし、SNS映えなどまったく。ただ心を動かされた瞬間が大切でその結果が閉じ込められる。そこに愛おしさを覚える。
不思議なのは、新しいカメラを買ったからといって古いカメラの稼働は減らないこと。あまり使わなかったレンズ(超広角)を付けっぱなしにしてむしろどんどん使うようになった。さらに古いレンズを新しいカメラに付けたら古いレンズが別人のごとく動き出したこと。うーん、新旧の出会いは新鮮であったということか。

人生は年とともに責任と制約が増えるけれど、やりたいことも増えていく。その際にやりたくないことは減らしていけば。意識して引き算をしていれば(2021年にキャリアが停波するまではPHSを使ってスマートフォンを使っていなかったように)、自分の価値判断でやらないことを増やしていけばいい。
でも、人って、植物と土と水と波と雲から離れたくない生き物なのでは?

ここへ来るなら夏以外は夕方がおすすめだけど、夏は夕方こそ人が増える。その点昼下がりなら誰もいない。ニートな午後3時でしょうか。

posted by 平井 吉信 at 23:06| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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