2023年07月06日

雨は植物を活かす ボタニカルな田井ノ浜と田井川の植生


田井ノ浜臨時駅が開設されたら田井ノ浜の夏がやってくる。いまはまだ開設前で梅雨のさなか。
それでもここへ来るのは田井川沿いの植生が見たいから。ハマボウの自生地でもあるけれど、まだつぼみにもなっていない。

浜はハマヒルガオの盛りを過ぎているし、あいにくの天候で開花している花は少ない
南方系のグンバイヒルガオも見当たらない
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やがてこの臨時駅に列車が停車すると夏がやってくる
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カタツムリがあじさいを滑っていくと、でんでん虫のような呼び名が浮かぶ
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ボタニカルアートのような草木が湿度感の高い大気に息づいている。
深緑の厚い葉が目に飛び込んでくる、というか浸透していくようだ
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果実はイヌビワ?
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ヒルガオ科のヒルガオ属やサツマイモ属が伸び盛り
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これはなんだろう
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アカテガニはそろそろ近づくと逃げるが、行く先を塞ぐように位置取りをすると動きが止まる
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田井川が海に流れ込むあたりでは汽水域の魚だけでなく海の魚も表層を群れをなして泳いでいた。
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海水浴もハマボウにも早かった小雨の田井ノ浜、田井川だったけど、ボタニカルなひとときだった。
posted by 平井 吉信 at 00:25| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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