2023年06月27日

松林の静かな散策 大里松原


海部川が吐き出す砂が形成する大里松原は全長2.5kmの砂浜の渚(日本の白砂青松100選)。航空写真を見ると緩やかに湾曲した渚と集落を隔てる松の防風林が暮らしに寄り添う。
https://www.awanavi.jp/archives/spot/2907

DSCF4130s-1.jpg

DSCF4122.jpg

DSFT5097-1.jpg

DSFT9795-1.jpg

海を眺めても良し、海老ヶ池を逍遙(周遊)するも良し、母川海部川へ足を伸ばすも良し。大里松原には湾内とは異なる外洋に面した広々とした大海のたたずまい。豪快な波、耳に響く風の音も。そしてこの場所の魅力はこの松原と樹間の小みち。
DSC_3607-1.jpg

DSCF7880-1.jpg

DSCF5492-1.jpg

渚と並行に松原を伸びる散策路と、松原を横切って渚と集落をつなぐ広めのみち。その先には太平洋の成分が濃厚な海がある。でもこの渚は泳いではいけない。ぼくですら足を入れたことはない。
DSFT7311-2.jpg

どんよりとしているので樹間の陰影(立体感)は付かないけれど、隅々まで光が廻る。こんな松林も趣がある。
DSCF0123-1.jpg

松原には大里八幡神社があるが、そのすぐ南に和奈佐意富曾神社(わなさおうそじんじゃ)という不思議な名称の神社がある。大里八幡神社から分祀されたといわれている
DSCF3366-1.jpg

DSCF0146.jpg

DSCF0142.jpg

松原の林内に黄金にたたずむキノコ
DSCF0166-1.jpg

DSCF0173-1.jpg

DSCF0187.jpg

DSCF0191-1.jpg

ナツズイセンが随所に自生している
DSCF0194-1.jpg

DSCF0216-1.jpg

松原の北端の森は深くなる
DSCF0240-1.jpg

このあたりから丘へ登ることができ、そこから松原を一望できるそうだが、樹木が茂っているのでは?
DSCF0245-1.jpg

北端から南へ延びる弧を眺めては広々とひらけゆく
DSCF0258-1.jpg

DSCF0264-1.jpg


タグ:大里松原
posted by 平井 吉信 at 00:40| Comment(0) | 山、川、海、山野草
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。