2022年08月03日

海部川支流 王餘魚谷(かれいだに)の轟九十九滝


皆ノ瀬地区で海部川は国道から離れてくるりと向きが変わって西から流れるようになる。しばらく上流をめざすと王餘魚谷があり、轟の滝がある。

轟の滝からさらに上にも滝が連なり、轟九十九滝と称する。連日の猛暑で涼やかなページを、の声なきご要望に応えたい。

湿った崖にはイワタバコ
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轟の滝 見に行くときは防水の上着があればいい。途中の道は極めて滑りやすいのでご注意を。主砲たる轟の滝は天岩戸から覗く神秘を虹で見せてくれることがある
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そこからさらに上の滝を拾っていく。
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滝の最上流部に現れる社
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滝がもはや現れない源流部に来ている。ほとんどの人はここまで来ないが、ぼくはここが見たくてやってきた。王餘魚谷源流の廊下と呼んでいる。
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水の流れからみれば、これより先から滝が連続して始まるのだが、ふもとからたどる人間の視点からは滝絶えて(滝を尽くして)ミネラルの回廊が始まる。すなわち滝絶えの廊下と呼んでいる。
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その静けさ、何も語らないたたずまいの美しさは写真では伝わらない。ミネラルの回廊ゆえに。
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posted by 平井 吉信 at 23:40| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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