2022年07月16日

白沢川の里山を歩く(日和佐)


里の川の風情が濃厚なのは日和佐川。絶景に驚くというよりは里山の風情に浸りきるという感じ。前へ歩を進めばすぐに立ち止まり、また歩き出しては立ち止まり、そこにいる自分の姿を消すようにまわりに同化していく。

そんな楽しみができるのは日和佐川でも支流の北河内谷川、山河内谷川など。山河内谷川の支流にある白沢川は源流まで数kmという小さな谷間の川。この川のほとんどは里山を縫って流れる。

日和佐川 > 山河内谷川 > 白沢川

白沢川を見ながら里山を逍遙するというつもりでご覧いただければと。
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土手に柿を植えるのは赤松川でもそうだった
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小さな湿地がどころどころにある
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トンボの交尾を見つけた。黄色が♂ 下にいるのが♀
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よくかたちを追っていくと、どちらがどんな姿態なのかわかりますか?
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トンボはオスがメスの首を尻尾で掴んで押さえ込み、メスが胴体を前へ屈伸して交接する
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白沢川のあるこの地区は夏の里山の風情が横溢する。日和佐では北河内谷川流域の大戸地区、久望地区。そしてこの白沢地区が夏の里山マニアを愉しませてくれるはず。
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posted by 平井 吉信 at 16:41| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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