2022年04月13日

ネコのイラストが入ってマスクが収納できる手作りのトートバッグはいかがですか?


今回はエコバッグ(トートバッグ)のご紹介を。

徳島市在住の福島宏子さんは数年前のとくしま創業塾をきっかけに起業された方で、咽の保湿を目的に就寝時に息苦しくならないマスク「おやすみマスク」を考案して実用新案を取得されている。これはご自身の親の介護に際して必要性に迫られて開発したもの。どこかに外注することなく本人が1枚1枚手作り(ミシン使用)されている。

しかしその後のコロナ禍で(そもそも目的が違うのだが)布製のおやすみマスクは売れなくなった。もともと裁縫など手先が器用で、人々がどんな場面に困っているかを日常から観察されているので、今回は新たな用途のエコバッグ(商品名「キャット・トート」をつくることとした。
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まず目を引くのはねこのイラストがあしらわれているデザイン。柄は6種類ある。表面は麻混というのは特徴。裏面はウレタン生地で多少の濡れに対応できる。
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さらに特徴的なのは、買い物の後、カフェに入って一時的にマスクを収納しておくケースが付いていること。
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マスクケースを持ち歩く人は意外に少ないように思われる。服のポケットやポシェットなどに入れる場合、なかに入っているものと触れないようにマスクを隔離したい、という場合にうってつけ。また、このマスクケースは取り外して使うこともできる。要はトートバッグとデザイン、生地が一体となっているところが特徴である。

「キャット・トート」の仕様は以下のとおり。
・猫のイラスト6柄を採用(柄の指定はできないかもしれません)。
・表の素材は綿50%、麻50%。
・裏の素材は撥水性と適度な伸縮性を持つウレタン生地
・上部にファスナーなど閉める仕様ではなくネギなどの長いものも飛び出るかたちで収納できる。
・肩掛け式
・マチ付で底部を補強
・紐はジーンズ布でアクセント及び生地の強度を上げている。しかし厚くなりすぎず肩に掛けたときにごわごわしないように配慮

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〔販売法〕
・イベントでの展示販売(5/15の「アクアチッタ」予定
・オンライン販売 
・工房での直販

価格は1,500円(+税)を予定されている。
お問い合わせは福島宏子さんまで。
https://www.instagram.com/nekookan518/

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posted by 平井 吉信 at 21:55| Comment(0) | くらしとともにあるモノ
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