2022年02月27日

啓蟄まで1週間 確実に歩みを進める春 とくしま植物園


前回訪問から2週間、季節の遷移を体感したくて来ている。
冬の快晴の空に春を先取る陽射しのとくしま植物園にめずらしく午前中に来てみた。
順光の風景はまっしぐらに春の予感を届ける。
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ハナアブの動きも活発
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三色スミレの仲間は色がそれぞれ違うのを植栽されていて愉しいがそのひとつを見つめる
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これも春の象徴 ホトケノザは一足先に咲いていたがオオイヌノフグリも
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太陽を追いかけるソレイユの花
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例年すみれが咲く場所でその瞬間はやってきた。木の株の温もりに咲いていたタチツボスミレ。うれしくてしようがない。この個体はフイリで葉がやや長い。もしかしてナガバノタチツボスミレかもしれない。いずれにせよスミレはこれが今年の初物、もちろん天然モノだから(植物園内には植栽だけでなく自生もある)
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坂をのぼりきると丘陵に到着。人影はほとんどなく冬の装いのように見えるが、目に見えないざわめき、気配に満ちている
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丘陵に点在するウメやサクラをたどれば開花が見られる
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シダレウメ
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高い場所だけではない、むしろ足下から温もりは伝う
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冬と違う色彩をまとって光と戯れている(画像加工ではなく撮ったまま)
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観覧車を見下ろしながら坂を降りていく
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数ヶ月前、オータムグリーンを探しに出かけたけれど、これは光踊る緑。でも初夏とは違う。ただ存在するだけで美しい
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童話の世界はおとなになって見えなくなる人もいるけれど、実は近くにいる。青い鳥もそう
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冬の女王も少しだけ持っている雰囲気を変えている 周囲のやわらかな光になじみながら、ぽーっと照り返す
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坂を降りて三色すみれを見た
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きょうはこれでおしまい、またあした。

(フジX-T30+XF14mmF2.8 R、XF35mmF1.4 R、XF60mmF2.4 R Macro、フジX-T2+XF23mmF1.4 R)

posted by 平井 吉信 at 11:11| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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