2022年02月13日

木頭の福寿草 冬陽を受けて照らす黄金の光 2022年


陽の光の少ない季節に、斜面一帯が陽光を照り返しているような。
福寿草は見ているだけで幸福感を覚える人もいるでしょう。
秋の木頭は柚子の黄金、春の訪れの木頭は福寿草の黄金。
いまだからこそのフクジュソウではないかと。
(少し長いですが、前のコンテンツからお読みいただけると幸いです。)

斜面に点在する
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黄金色に輝く 純金ではないかと思えるほど
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花弁の長いのもある
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ここで昼の弁当。豚肉とピーマンの赤ワイン蒸し炒め、茹でブロッコリー、吉野川の海苔、自作の梅干し(美郷産)と五分づき米
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造花のように見える
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花弁のふちが緑がかる
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斜面を光の園に変える
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フクジュソウの咲く斜面の背後は空高く
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小さなセンサー(フジX20)で撮影するとピントの合う範囲が広がる。
葉裏に毛がない特徴からシコクフクジュソウと判断。
那賀町内の山林にはミチノクフクジュソウもあるとされる
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光を花弁の中央に宿しているとしか見えない
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ダムに頼らない村づくりから四半世紀。
数え切れない人々の足跡に上に今日の木頭がある。
交通こそ不便だけれど出原あたりの集落を見ていると桃源郷のよう。
コロナ後は木頭をめざす人たちがますます増えてくると思う。

ということで黄金の村、木頭の福寿草の光をお届けしました。
前コンテンツからの長い文章でしたが、お付き合いいただきありがとうございます。
(フクジュソウの自生地についての問い合わせにはお答えしかねます)
タグ:福寿草
posted by 平井 吉信 at 13:43| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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