2021年12月13日

地球は毎日ぼくらに何かを見せてくれている

コロナを利用して私腹を肥やす組織もあれば腐敗して自浄作用を失った政治勢力もある。
それでもそれらを吹き飛ばすのは、
市井にあって地道に一日を生きぬいて社会に貢献している人たちの存在。
毎日のようにそんな人たちとの出会いが生きる糧となっている。

そして新しい車で南阿波サンラインへ出かけたのは夕方近く。
地球は毎日すがすがしいその黎明の輝きを見せてくれる。
これまた生きる糧となっている。
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(室戸岬にかけて最後の審判のような斜光、牟岐沖のホットスポットのような陽だまり=南阿波サンライン第一展望台にて)

見えている現実から何を見る(観る)かはその人しだい。
(つまらないものを見ても同調しない、支配されない、でも見て見ぬ振りはしない、行動する)

でも地球は毎日ぼくらに何かをみせてくれている。
地球もヒトも生きるものもすべてすばらしい。
(これは揺るがない信念。きっといつまでも)

(フジX-T30+XF60mmF2.4 R Macro)
posted by 平井 吉信 at 18:35| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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