2021年11月29日

防潮堤に描かれた走馬灯 幼心の君は心のままに


子どもたちが防潮堤に描いた絵を見られるのが出島野鳥園(那賀川町)から海沿いの場所。
以前に描いたのが消えかけているので今年の秋に描いたものらしい。
淋しげな秋の海辺を感じたくて訪れてみて、ああ新聞に載っていたなと思い出した。
→ 初夏に訪れたのはこちら(今回の絵と重ならない)

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確かここで潮干狩りをした記憶がある
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那賀川の強い流量が運ぶ土砂が堆積した海岸
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防潮堤の小径から指呼の間に出島野鳥園の自然林が見える
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いずこも同じ秋を象徴する野ブドウの色とりどり 
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季節は何度かめぐり、人の記憶容量をあふれさせようとするけれど
ふとした拍子にあの日のできごと、逝ってしまった人たちを脳裏に呼び戻す。
いまはそんな季節なのだろう。

タグ:出島野鳥園
posted by 平井 吉信 at 22:32| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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