2021年08月09日

夏空に味わう お手軽&さわやか 脱力系食品たちの夏 夏 夏


夏空を刻む雲の交わりに目を留めて足元を見ると…。
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ここにもいかれたイカがいます(以下同文)。
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(阿南市日開野町から見能林町)

夏バテしそうなイカが枕ということで。
夏バテに効きそうな三種混合ワクチンとは、カルピス1:無塩トマトジュース3:炭酸4。
炭酸水とトマトジュースは夏の黄金カクテルであることはご存知のとおり。
でもそこに果汁カルピスをほんの少し入れると夢の味、変異株にも強くなる(かどうかはしらん)。
名付けてDrink come true。
(でもサントリー炭酸水は型番変更前が良いね。炭酸がきつくなってあまみが損なわれた)
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(実用新案を申請するかどうか迷っている。ソルティドッグと並んで夏の風物詩となりそうな予感)

スーパーで98円で売られていたYマザキのマリトッツアン。これは…(メーカーの報復を怖れてコメント削除だけど激しい甘さと極めつけのカロリーはメーカーの愛なのか)。逮捕しちゃうぞの銭形系。
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ある町役場には提案したのだけれど、コンビニのない山間部のまちでYショップを既存の施設に誘致するのは有力ではないかと考える(他のコンビニFCは制約が多すぎるのとおそらくは採算性が採れない)。

なぜ地区にひとつはコンビニが必要かというと安全で日持ちする食品をある程度の数を地区内に確保する災害時の備蓄の意味と、買い物の利便性を町民に提供する利便性向上と地域外への流出を多少防ぐという経済効果の利点がある。もちろん近隣に町内の競合店舗がないことが条件だけど。売上見込みが一日の損益分岐点に達するかどうか中山間地域の自治体はYショップの本部に相談してみるといいよ。

すなおな人におすすめ
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しあわせの六花亭セット。どこからどこまでお菓子なのか夢なのか。
定番のマルセイバターサンドを北海道物産展でというのが四国人の購買パターンだけど
実はそれ以外に道民が召し上がっている菓子であって四国で手に入らないものが素敵なのだ。
そこで箱詰めのおやつセット(詰め合わせはあちら任せだから愉しめる)
北海道の北海道による北海道のための菓子は四国が食べてもおいしい。
(上品と親しみやすさを高い次元で両立させていて気取っていないのは本物の証し。シャトレーゼにも通じる世界観がある。地域に根ざした理念というか、やさしさに筋が通っているよね)
地元を大切にするのは民主主義の原点、すなわち道民系。
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(ポーリッシュ柄の皿を見て100円とわかるあなたはセリ通セリばれ)

キョーエイ上中店で発見したのはエリックサウスのレトルト。
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ほかのキョーエイの店舗では見当たらない。もしかしたら上中店のみかもしれない(沖浜店もあり得る)。
なぜって客層がほかと違うから(ほら、LEDや電極材で有名なあの会社の近くだよ)。
このテイストが理解されると本部は考えたのだろう。
秀逸じゃないか、バイヤーの選択眼が。
季節の野菜をたっぷり載せて南インド風で締めれば盆が始まる。
盆カレーじゃなくてごめん、O塚食品さん。
(でも「あわ紅豆腐」はとてもよくできていたよ。大手量販メーカーのやるべきことじゃないところで踏みこんだ意欲を買う。これは量産品の企画や品質を越えている。口の肥えた人におすすめ。酒の肴にしてみ。良い酒が欲しくなるよ。この値段ではとても買えないだろう外国産の高級チーズのごとし)
https://www.otsukafoods.co.jp/product/awabenidofu/
(盆話休題)

最後にクラフトコーラの宿題(追試)を。
モスバーガーで期間限定で販売されているクラフトコーラ。
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これはよかった。
ポッカのクラフトコーラが数時間は消えない後味(人工甘味料)に悩まされたが
これは風味はより濃厚でありながら後味はさっと消えていく。
むしろスパイスの残り香のようなさわやかな感覚。
限定でなくずっと販売して欲しいな。

なお、ついでながらクールスパイストマトというハンバーガーも限定販売だとか。
https://www.mos.jp/menu/detail/010601/26/
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これもいい。
辛いものが好きなぼくだが、むしろこれは辛さは控えめ。
それよりも香辛料やハーブのブレンドの妙。しかも420円という価格。
2021年のベストお手軽食事に決定したい。
ポークステーキ丼(松屋の弁当)も有力候補だけど。
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話題を変えるが近隣のマクドナルドは連日超満員の状況が続いている。
サラ・カサノバさんが日本マクドナルドを率いるようになって急激に回復してきたのはいうまでもなくスタッフ尊重と原点回帰による食材の質が上がったから。
マクドナルドは決してジャンクフードではない。しかも価格が手頃である。
現在のマクドナルドが拾えていない夫婦でゆったりと食べたいシニア向けのコンセプトを店舗化できたら360度掴めるだろうね。

しかしコロナ禍でマクドナルドに足を運ぶのは躊躇する。
実際に同社のWebサイトを見るとコロナで一時閉店している店舗が数え切れない。
https://www.mcdonalds.co.jp/company/news/200626a/
一方で単価が高めなせいか、モスバーガーは比較的好いているところがいい。

特にこのスパイスを使ったクールスパイストマトというハンバーガーとクラフトコーラは一生忘れがたい記憶となりそうである。普段ジャンクを食べ慣れている人にはハーブや香辛料が薬品臭いなどと低評価となるのだろうが、ぼくのように玄米を保存して食べる直前に分つき米にして数時間浸水してていねいに米を炊き、産地買いの採れたての梅で梅酒や梅干しをつくって味わう人には高評価となりそうな気がする(食の体験の豊かさに比例する。ただしグルメの人は除く。珍味をありがたがるのではなく本質を見る人という意味)。この2品、おおげさかもしれないが、650円で買える最高の幸福感とでもいいたくなる(1000円超えてても買いたい。年に数回しか行かないのに毎日行きたくなるのを我慢している)。

答えはあなた自身が体験してみること。運転スルーなら感染リスクはほぼないし、店内の換気の状況を見ると全熱交換器がふんだんに配置されている。CO2センサーで計測してみたいが、おそらく1,000ppmは下回っているのが感覚的に感じられる。
→ 飲食店や事務所での換気対策の「見える化」としておCO2センサーの話題はこちら
CO2センサーの導入による換気の「見える化」、換気の留意点、機種の選択について

追記の追記
クラフト真っ盛りだけど、これはいける。
「三ツ矢」クラフトマスカット
香料、砂糖、着色料は使わずオーストラリア産のぶどう(濃縮還元)と炭酸のみ。
ぶどうがぎっしり詰まっている(と錯覚させる)パッケージもいい。
https://news-tv.jp/_ct/16960736
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さらに追記
ヤマザキのマリトッツォのオレンジピール入り冷蔵版は悪くなかった。これはこれでありえるね。

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posted by 平井 吉信 at 09:16| Comment(0) | 食事 食材 食品 おいしさ
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