2021年08月03日

日和佐川 岩にしみいる水の音 


川に河畔林の影が覆う。そんな場所にいる。
太平洋高気圧の張り出しで雨が降らず水量が少ない。
川底の状態は良いほうではないにしても
川面を見ているだけで飽きない。
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同じ場所でも陽光が射すと陰るではこんなに違う。
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どちらも良いが、陰ったときの水の表情は風がないこともあって
明暗と淡々と深沈を混ぜたようなたたずまい。

ここで新たな調性が出てくる(音楽であれば)。
トンボが主役で水面が背景となるとき。
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深山幽谷にある不老長寿の泉を見つけたように
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これでおしまい。興味のある方は動画ででも。
動画で見てもつまらないけれど
静止画で伝えられない情報もあるので。
posted by 平井 吉信 at 23:11| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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