2021年07月19日

田井川のハマボウ(美波町)


土日は溜まっている用事がある。
朝から家事をしながら昼過ぎからは泥まみれのクルマの洗車。
車体を乾かすために走ってみようと気分良く田井ノ浜まで来てしまった。

予想どおりだけれど海水浴場は閉鎖されていて駐車場も鎖が貼られていた。
駐車場の閉鎖は意味がない。
見てみない振りをして危険な状況をつくりだしている。

ところが現実はグループがやって来て路上駐車。
露出の高い服装でマスクなしで大声ではしゃいでいる。
これもいただけない。
自己責任で泳ぐのは当然としてもこれでは地元は嫌がる。
(鎖を貼りたくなるのもわかる)

いつになったら静かに海を愉しめる日が来るのだろうか。
(コロナだけが原因ではない)

海を見下ろす場所でコオニユリを見ていると
小雨から曇り、やがて薄日が射してくる。
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四国のこの季節、野山は橙色が点在する。
ノカンゾウ、ヒメヒオウギズイセン、そしてコオニユリ、オニユリ。

田井ノ浜から田井川沿いに広がるマングローブにやってきた。
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ここはハマボウの自生地。
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途中に石仏がある
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感潮河川の田井川の両岸にハマボウの花が咲いている。
炎天下とは違って雨の滴を宿したハマボウの花弁は透けるようなはかなさがある。
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河畔の小径は草が生い茂って趣がある
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田井ノ浜を後にして早めに戻ることにした。
posted by 平井 吉信 at 23:53| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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