2021年05月30日

上勝町旭川沿いの棚田の路傍にて


いまはどこも新緑からさらに進んだ濃い碧が心にしみてくる。
仕事で終日上勝町に行った日、2つめの訪問先に早めに着いたので
周辺を歩いてみた。
勝浦川最大の支流、旭川とその周辺の棚田(里山)である。
小学生の頃、親父に連れられてアメゴ釣りに来て
数を釣ったのもこのあたり。
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日陰にホタルブクロの群生
蛍を捕まえてここに入れて透ける光を楽しむ名前の由来を外国人が知ればどう思うだろう。
ぼくがこの花を知った(憧れた)のは子どもの頃に読んだ「大きい1年生と小さな2年生」という絵本から。
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ユキノシタの葉を天ぷらで食べたものだが、いまは飽食の時代、強いて食べることはないだろう。
花弁はご覧のとおりコケティッシュ。
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体長1センチぐらいだが、モスラに似ていなくもない。
渡辺謙が出演したハリウッド映画ではモスラはゴジラの盟友という設定だった。
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ノイチゴはいたるところに
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これはカキドオシというシソ科の植物
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ユキノシタといいヒト形になるのはなぜだろう

おや、これには騙された。たまたま花が葉に落ちていたのだ(作為ではない)。
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ナナホシテントウの動きを追ってみた
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(この色合いはキヤノンやソニーでは出ないフジならではだね)

紅白が1本の木に咲くハコネウツギ
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里山の水路はそれはそれでときめく
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映像を引きで撮ればこんな場所である。
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さて仕事へと。


posted by 平井 吉信 at 13:02| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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