2021年05月25日

雨上がりの庭 今年はムラサキカタバミがどこでも多いような

梅雨入りして数日が経過。
荒井由実の「生まれた街で」が頭のなかで繰り返し聞こえる。
(アルバム「ミスリム」=2000年リマスター盤の一曲目ね)
どこにいても季節の移り変わりを感じている。
感性の共感なんだろうな。

うちの庭でもしっとりと濡れたスミレの葉、
DSCF6742.jpg

DSCF6696.jpg

ムラサキカタバミが艶やかな小宇宙を見せてくれる。
DSCF6520-1.jpg

DSCF6532-1.jpg

DSCF6713.jpg

DSCF6764.jpg

今年は特にどこに行ってもムラサキカタバミが多くないかな?
気候が生育によかったのかも。

そして2か月楽しませてくれたスミレが種をつけた。
DSCF6762.jpg

とうとう種子になった。種になったのだ。
季節は変わった。
posted by 平井 吉信 at 22:51| Comment(0) | 山、川、海、山野草
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: