2021年05月15日

那賀川中流域の生態系


那賀川中流域の生態系は急流が岸辺の岩盤を洗うのと
川沿いの山から流れる無数の沢が本流に注ぐ前に無数の水辺、
水たまりをつくる光景が連続して続いている点が特徴。
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全国でここだけにしかないナカガワノギクをはじめ稀少な生物植物を育む生態系がある。
→ ナカガワノギクのタグからどうぞ

数年前にここで見たケイリュウタチツボスミレを見に来たが、すでに花の時期は過ぎて葉だけであった。クリスマスローズのようなあの植物はここ数年激減している。

その代わり、見映えのする赤紫の山野草が迎えてくれた。
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白もある。
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フジも河川敷に咲いている
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本流に注ぐ無数の沢のひとつ
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一輪だけ咲き遅れたスミレがあった。
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去年の秋もスミレ(スミレ科スミレ属スミレ種=Viola mandshurica)を見つけたが、ここは季節の変容の受け容れ幅が大きいのだろう。

道路沿いにも民家にもどこにでも咲いているが、自然界に自生しているのは格別な気がする。
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posted by 平井 吉信 at 22:30| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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