2021年02月27日

おだやかな春の海辺をうたにするとしたらここがいいと思う


漁港の駐車場に停めて海沿いに散策を開始する。
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海岸性照葉樹の間から見える渚、こぼれる波間の照り返し、
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つぶつぶとした砂浜、そして陽光とおだやかな風
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観光客もちらほらやって来るけどむしろ近所の憩いの場となっている。
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散策路の崖で見つけたよ シハイスミレ
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陽光に戯れるのはムラサキカタバミだけでなくヒトも同じ
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おお タチツボスミレ
葉が厚くて光沢があるし生えている環境からしてむしろツヤスミレだな
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ひねもすのたりのたりかな
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このあたりで昼を。
小七郎農園で分けていただいた玄米を五分づきにして炊いたもの
具は自作の梅干し。これ以上のごちそうって思い浮かばない。
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こちらはスミレ もしかして海岸型のアツバスミレ
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波打ち際から10メートルぐらいに生えているスミレ
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こちらはカタバミ
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ハマエンドウの群落から顔を出すムラサキカタバミ
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ブラタモリ風の地形
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シハイスミレのようだけどちょっと保留 いやシハイスミレだな
それにしても美しい
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集落の畑に石組みの水路があるたたずまい
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ヒトと自然の溶け込んだ営み その平凡に見えて非凡な日常のすばらしさ

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スミレの楽園のような海辺の集落で気が付くと半日、ということになりにけるかも。
タグ:スミレ
posted by 平井 吉信 at 11:54| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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