2020年12月24日

室戸阿南海岸の初冬を迎えてシオギクの季節はじまる 外ノ牟井浜


釣り人が2人。
ひねもすのたりのたりと釣りをしている。
潮騒を聴きながら置き竿の行方を眺めている。
何を考えているのだろう、と思う。
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いや、人間はこんなときに無心になることはない。
未来を俯瞰するか、過去を振り返って感慨に浸るか、
あるいはきょうの風呂はどの入浴剤を入れようか、かもしれない。

蒲生田岬から室戸岬までの岩場にはシオギクが咲く。
特に室戸岬にはみごとな群落がある。
ここ外ノ牟井浜は岩場にある。
釣り師が地磯へ出かけるときに伝っていく場所。
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浜の南端から岩に取り付く。
釣り師は竿とクーラーボックスを運びながらここの岩場をよじ登る。
高度感はある。
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冬の陽は短い。
もう夕暮れが近づいている。
posted by 平井 吉信 at 00:18| Comment(0) | 山、川、海、山野草
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